すきーやの休日

2018年ANAプラチナ取得。デルタAMEXでスカイチームエリートプラス。マリオットゴールド、ヒルトンダイヤモンドで楽しい休日を過ごす50代陸マイラー。

全県制覇 乗馬ざんまいな大分

 こんにちは、すきーやです。

 

 なんだか、編集中なのにアップしていたようです。失礼しました。

 

 

 先日、大分と宮崎に旅行してきました。

 今回乗馬をいれた一つの理由に、嫁さんが先日レッスン中に馬から落馬して(エアバッグベストやヘルメットがあるので怪我はない)、恐怖心とかスランプ気味で嫁さんの乗馬熱が少し覚めてきたので、気持ち良く乗馬すると気分もはれるかなと。

 

ところで、大分を走り回って感じたのは、平らで山に人工物がなく、なーんにもない平原とかひろがってますね。


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 やまなみハイウェイに限らずです。


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 別府近くの山もこんな姿。


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 普段みる景色と凄くちがって、これが大分ナンダナーと思った次第です。


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 今回は乗馬編です。

 

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 今回の大分へは乗馬で外乗(馬で外に出かけること)のために来ました。

 大分にある、乗馬クラブの外乗コースがとても良さそうで、ここに行ってみたいなというのと、今通っている乗馬クラブの関連施設が大分にあり、メンバーなので安くお手軽に乗ることができるので、ダブルで堪能しようと考えたからです。

 

 

クレイン湯布院

 1日目はメンバー利用のクレイン湯布院です。

 11時に大分空港に着いて、レンタカーを借りて直行します。

 空港から1時間ちょっとです。14時~なので、あまり余裕はありませんが、予約の際に伝えたので、準備はしておくので、ぎりぎりでも大丈夫とは言ってもらっていました。

 失敗の回転寿司とか寄ってから向かいましたが、1時間前に到着。

 

 こんな環境で乗馬できるなんてサイコー!って感じです。

 

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 クラブハウスに向かいます。


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 受付をすませ、ラウンジでレッスンを見たりして時間まで待ちます。

 初級駈歩(私と同じクラス)でこんなレベルなんだとか、ちょっと自信なくしたり。


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 14時になったので受付に集合です。今日の外乗は私たち2人だけでした。

 本日騎乗する、マイネルブロンクス君です。


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 先導する先生と、後ろから車で追いかけてくるスタッフさんが付いています。スタッフさんにカメラを渡して、乗馬の撮影をしてくれました。後ろに見えるのが由布岳です。先日ブラタモリでも登場してた、湯布院の温泉の源ですね。


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 そういや、クラブでは先生が先導することはないので、新鮮な体験でした。

 天気は最高です。しかもいつもは、クラブのラチ(柵)で囲われている所か、外乗も山の中とかあまり開けた所で乗ることはないので、見渡す限り平原というシチュエーションでは、テンションMAXですね。


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 期せずして、馬が何かに反応して走りだしたので躍動感のある動画も撮れました(あくまで不可抗力です)


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 それにしても見渡す限りなにもないですね。


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 内容的には、かなりの距離を一般道を歩いて、山に杯ってからが、時々早歩(はやあし)するぐらいで、満足に走ったか、というとそれほどでもないですが。まあ、そんな事は想定内です。

 気分転換には非常に良かったです。費用的にもメンバーのお陰で他の所より半値ぐらいですしね。赤いところが駈歩した所ですね。

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ココペリ ウエスタン ライディング

 2日目に乗馬したのが久住山の南側にある、ココペリ・ウェスタン・ライディングという乗馬施設です。

 ここはめちゃくちゃお勧めです。

 

 自社の馬運搬用のトラック持ってるのは大手クラブ以外で初めて見ました。f:id:hitachibana:20210404003602j:image

 

 私たちは消されている、スペシャルライドっていうものです。90分、120分、180分~と要相談のようです。

 私は2時間のコースでお願いしました。


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 施設内の休憩所です。


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 ここの馬達は放牧されているので、ストレスもなく、大人しい馬ばかりのようです。

 クラブの馬とか、普段は厩舎に入れられて、レッスンで連れ出され、鞭でペシペシされてるから、ストレスもあるんだろうなとか、考えてしまいます。

 馬の種類もクラブはほぼサラブレッドですが、ウェスタンの外乗はクォーターホースが多いですね。足の太さとか倍ぐらい違うし。


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 ウェスタン用の鞍は普段のブリティッシュとはかなり違います。一番は、角が付いてる所でしょうか。

 嫁さんは馬のスピードが上がったときに、この角が持てるという点で安心だそうです。

 ハワイで初めて経験したときに、これ発明したひとすげーよって思いました。


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 私の乗る子は少し鈍い子らしいので、拍車(はくしゃ)を付けました。ウェスタン用の拍車は初めてです。カウボーイっぽいですね。

 
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 それでは出発です。乗りやすい様に搭乗ドックがあります。

 今回は私達夫婦の他に1名いらっしゃいました。終わってから話をしましたが、地元の方で毎週のように来ているそうです。その方が、ここが一番良いよ。これだけ走らせてくれる所は他にないよ。って事でした。


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 歩いているところでカメラを出してパチリ。

 めっちゃいい天気でした。


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 二時間結構な距離を走りました。赤い所(走った所)も結構あります。満足のいく乗馬でした。

 スタート地点から右側は、馬しか入れない(人だけでは入れない)エリアになっているそうです。そのため、思う存分走ることができます。


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 真ん中あたりの一番長いところは400mでした。こんなに走ったの初めてです。めっちゃめちゃ気持ち良かったです。


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 今回走ったのもなんちゃってGoProで取りました。今回はヘルメットに付けたので揺れは少なめ。揺れ揺れ動画を見るとジンバル欲しくなりますね。

youtu.be

 

 この施設に行こうと決めた動画はこちらです。

youtu.be

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これまでの外乗について

 乗馬を始めたそもそもは、こういう旅行先で外乗が出来ることだったので、今回非常に満足のいく旅行になりました。

 

 いままでに行った先は、2019年10月にオアフ島のノースショアにあるガンストックランチ。ここは最高でした。

 初めてがここだと、それ以降が霞んでしまいますが。


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 それでも走ったのは200mほど。今回の400mが凄かったのがわかります。


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 その後は2020年3月に蓼科乗馬ファーム。こちらでもそこそこ走らせてくれました。


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 基本林の中なので開放感はありませんが。
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 2020年7月に山梨小淵沢のホースファーム ポラリス。この時は雨上がりで足場も悪いためほとんど走らずでした。GPSの調子が悪く精度が低下。


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 2020年7月の北海道の小樽。春香ホースランチ。ここは完全に歩くだけでした。

 山の中を歩くだけなので、かなりがっかりでした。


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 旅行にプラス1のアクティビティを加えることで、旅行の楽しさが2倍、3倍と増える感じがしますね。

 ゴールデンウィークもどこに行くか物色中ですが、緊急事態宣言は出してくれるなよって祈ってる日々です。そんな感じ。

 最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

全県制覇 大分・宮崎の4日目 『禅海和尚の軌跡と霧のやまなみ』

 こんばんは、すきーやです。

 コロナ感染数が増えてますね。

 ぼちぼちGWの旅行の手配を始めましたが、緊急事態宣言とか、移動制限とかは勘弁してほしいですね。

 

 全県制覇 大分・宮崎の旅もいよいよ最終日です。コレまでのお話はこちらから。

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 高千穂に滞在中、ゴロゴロしながらテレビを見ているとゆらゆらと揺れ出しました。

 どこかな~と調べると宮崎県沖でした。たいしたことがなくて良かったですが、この辺だと熊本か!と気になったので。


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 今日は愛知に帰る日なので、大分に戻ります。宮崎は一泊だけのとんぼ返りです。

 まずはやまなみハイウェイを抜けて大分県の中津市方向に向かいます。


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道の駅 波野(熊本県)

 高千穂から北上します。

 コーヒーを買いたくて、コンビニを探すも周辺には見つからず。道の駅にはあるかもって事で立ち寄りました。まあ、コーヒーなくてもトイレ寄ってお店で変わったものとか探そうと思ってましたが。

 そしてここは熊本県ということに気づき、熊本県通過(1ポイント)から訪問(3ポイント)になりました。

 道の駅に外出・移動自粛のお願いされてもって気がしますが。


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 熊本だからくまモンですね。くまモンつええ。


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 また、熊本は高菜ですね。高菜の葉っぱは初めて見ました。さすが熊本。一束600円でした。


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 さてコーヒーはありましたが、嫁さんはブラックコーヒーが苦手なのですが、カフェオレはなく、牛乳も売ってなかったのでどうしようかと思ったら、『牛乳』ソフトクリームがあったので、これコーヒーに入れたら?と提案。

 蕎麦ソフトとかキャベツソフト!!には興味がありましたが。


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 ソフトクリームを無事ゲット


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 こんな感じでウィンナーコーヒーっぽくなりました。


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春日うどん

 その後はひたすら北上。雨の中、先日通過したやまなみハイウェイも走りお昼になったので、お昼ご飯にしました。

 ネットで探したうどん屋さんを見つけて、ここに決めました。


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 豊後牛とか、夢ポークとかのこだわり膳が一押しの様ですが、


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 口コミは釜めしが評判良かったので、釜めしにしました。


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 こんなの見ると頼みたくなりますね。


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 きのこの天ぷらは写真より多い、コメダ風ですね。


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 嫁さんは、釜揚げうどん。

 讃岐うどんほどコシはありませんが、福岡うどんのようなものではなく、中間ぐらいな感じでした。


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 私は釜飯とうどんのセットで釜飯は二人で分ける感じです。


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 セットには湯葉とこんにゃくのお刺身付きですが普通でした。


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一目八景展望台

 更に北上し、耶馬渓へ。一目八景という、一目で8個の景色が楽しめる展望台へ。

 こんな感じの景色がみれます。

 しかし、雨が酷くなって傘も無いので早々に撤退です。コンビニ傘買っても置いていくしかないので、基本買わずにいます。


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 駐車場は基本お店のしかないので、帰りに寄りますと言って、帰りにコーヒー買います。

 しかしお団子が旨そうだったので、お団子もゲット。


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古羅漢

 更に北上して古羅漢へ。ここには上がってませんが、下から見てました。

 こっちは昔の修行僧が修行につかっていたとか。がけっぷちにお地蔵さんが置かれていて、高所恐怖症の私には絶対無理な所ですね。
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 ガスっとくるとかなり幻想的な風景にかわり、日本じゃないみたいですね。


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 古羅漢へは上がることができます。鎖場もあるのでどこまで行けるかは分かりませんが、鎖場を歩いていた動画をみかけた事があるので行けるんでしょうね。


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禅海和尚の手掘り洞窟

 ルート的には次は羅漢寺なのですが、先に禅海和尚の青の洞門から。

 ここの洞窟は羅漢寺の和尚だった禅海さんが、事故の多かった川沿いに30年掛けてノミと金鎚でトンネルを掘ったというものです。

 今は車が通れるようになっておりますが、かなりの部分、禅海和尚がほった痕跡が残っています。

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 この方が禅海和尚です(この銅像を覚えておきましょう)


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禅海堂

 羅漢寺の下に禅海和尚のお墓があり、禅海和尚の遺品が飾れています。金鎚とか。
 禅海堂としてリフト会社が維持されているやうです。入場無料です。


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 コレが禅海和尚!!洞門の石像と比べると・・・以下略。


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 こちらが禅海和尚のお墓です。

 手前にあるのが遺品の道具です。


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羅漢寺観光(株) 耶馬渓リフト

 羅漢寺まで歩いて登れますが、雨降りの後は滑りやすいとか、嫁さんは挫折しそうだったので、リフトで上がります。リフトが動いてないと、多分登ることはなかったでしょう。
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 禅海堂の横を通り過ぎると、リフト乗り場があります。


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 羅漢寺まで片道600円、往復800円、山頂まで行くと1000円です。

 雨が降りそうだったので、傘を貸してくれました(最終的に使いませんでしたが)


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 なお、トイレは上にはありません。必ず下でトイレに行っておきましょう。また、リフト乗り場のトイレも壊れているそうなので、古羅漢の下に公衆トイレがあるのでそちらか、お店のトイレを借りるしかありません。


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 リフトで上がります。最初は羅漢寺まで上がり、山頂へはその後です。


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 このリフトは1969年製ですね。結構年季の入っているリフトです。


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 ちなみに山頂まで行くと展望台がありますが、この日はガスってて何も見えませんでした。


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 帰りは下向きに下りるので、苦手な人は怖いかも。私は高所恐怖症ですが、日本のリフトは全然です。


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 雲がすこしづつ晴れてきて、古羅漢や山並みが見えてきました。


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羅漢寺

 禅海和尚がいた羅漢寺に行きます。今回はリフトであがります。

 階段でもあがることができます。


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 羅漢寺の歴史はこんな感じです。


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 信じる心を持って入山しましょう。


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 リフトを降りると、ここからは携帯電話は使用禁止です。


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 そして、この羅漢寺は境内は撮影禁止です。

 Google Mapには沢山写真が上がっていますが、撮影禁止ですから。

 そのため私も一切撮影しておりません。撮りたい誘惑はありましたが、頑張りました(笑)


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 心のシャッターを撮ることで、今でも鮮明に覚えています。


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 ここを左に曲がると山門が見えてきます。結構狭い階段を上がると五百羅漢のゆえんたる羅漢像が沢山あります。いろんな表情があり、自分の表情があるはずですと。

 本堂にはあがっていけます。一番上で鐘を突くことができます。

 途中の通路は狭く、多分コロナ禍でないなら、大渋滞で並んで鐘を突くのかなと思いながら、ほぼ貸切でお詣りできました。他は2~3人しかいませんでした。

 岩をくり貫いた空間にお寺を建てるとか凄い発想するなと、ほんとビックリしますね。中国とかインドに行くとこんなお寺はたくさんありそうですね。一度本場を行ってみたくなりました。

ja.m.wikipedia.org

 

 

宇佐神宮

 続いては全国の八幡宮の総本山の宇佐神宮に立ち寄りました。

 レンタカーの返却時間が17時だったのですが、電話して1時間延長しました。

 飛行機はかなり余裕あるので大丈夫です。


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 かなり奥まで距離があります。


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 手水舎はコロナ対策で閉鎖していました。

 それにしても大きいですね。


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 こちらが臨時の手水舎です。


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 足の悪い方、車椅子の方用にモノレールがあるようです。


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 宇佐神宮にはら上宮と下宮があり、それぞれ3つの拝殿があります。

 全部回るように注意書きがありました。

 また、ここのお詣りの仕方は、二礼四拍手一礼になっています。間違えないようにしましょう。


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今回の御朱印

 荒立神社はコピーに判を押したものでした。

 全6通です。羅漢寺でも書いてくれるという情報がありましたが、それらしい所に人が居なかったので、頼めませんでした。
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大分空港

 レンタカーを返却し空港に戻ってきました。

 大分空港は宇宙港の構想があるそうですね。生きている間に気軽に宇宙まで行けるといいですね。

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ビューレストラン スカイライン

 愛知に帰るとお店が閉まっているのでこちらで夕食です。


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 ラスト鶏の唐揚げです。


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 実は椎茸が推しだった事に気づいたので、椎茸のステーキ


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 メインは太刀魚の蒲焼きにしてみました。

 まあまあ美味しいです(想像程ではなかった)


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ラウンジくにさき

 大分空港にはエアラインラウンジはありませんのが、カードラウンジが制限区域内にあります。

 木材が特徴的なので、思わずここも隈研吾さんか!と思いましたが、熊本の建築家のデザインだそうです。少なからず影響受けたんでしょうね。


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 ここのラウンジはソフトドリンクは

フリーですが、


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 アルコールは有料でした。カードラウンジでは多いですね。

 まあ、私はコーヒー飲めればオッケーです。時間までここで寛いで搭乗ゲートに向かいます。目の前ですが。


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OITーNGO ANA3170(FW70)

 愛知に戻ります。

 行きと同じくIBEXとの共同運航便です。

 CRJ702ERですね。


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 それでは搭乗します。


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 帰りもほぼ満席でした。


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 愛知に着くと、雨降りでした。バス乗り換えです。雨ざらしになりますね。

 雨の中、ご苦労様です。


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 今回は乗馬用品があったのですが、SFCのお陰で一番最初に出てきました。こういう点は助かりますね。


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 これで今回の大分、宮崎の旅は終わりです。


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 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。といいつつ、まとめ編がある予定です。そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

全県制覇 大分・宮崎の3日目の2 『神話の里、夜神楽はコロナ禍バージョンです』

 こんばんは、すきーやです。

 ゴールデンウイークの台湾行きが無くなったので(今更)代わりの国内旅行の検討中です。今度はどこに行こうかなと物色中です。

 当初、宮島、呉、広島と予定していましたが、宮島の大鳥居が工事中なんですね。

 折角なら大鳥居を見たいので見送りにしました。

 

 さて、おんせん県と神話の国 宮崎県に行ってきました。これまでの話はこちらで。

 

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 全県制覇 大分・宮崎の旅は3日目の後半です。前回が長かったので、今回は短めに。

 

 天岩戸神社もクローズというとことで、宿に向かいます。

 

 

花旅館 岩戸屋

 今回の宿は天岩戸神社の対岸の『花旅館 岩戸屋』という、直球の名前の旅館です。

 位置関係はこんな感じで天岩戸東本宮に歩いて行けるので、チェックイン後か翌朝に行けるかなと思ってました。→大雨で挫折しました。


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 外観です。


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 エントランスです。夜になると照明で結構いい雰囲気になります。


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 ロビーでチェックインします。

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 ここで、夜神楽の紹介があり、私が『あれ?やってないとネットに載ってますよ』って聞くと、ネットはそう書かれてるんですが、実際は2020年7月から再開しているそうです。

 旅館で検温とか出発地とかの確認をして、その証明書がないとダメらしいので、一般公開というより、確認済の宿泊者限定なのかもしれません。無料送迎もしてくれるので、当然申し込みました。


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 館内は畳張りのため、気持ちいいです。


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 随所に花が活けてあり、花旅館の理由がわかった気がします。


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 客室は撮り損ないましたが、和室8畳ぐらいで、バストイレ付きでした。浴場もあるので部屋のは使っていません。温泉ではないようです。

 

 しかし、客室の浴室はリニューアル感がある、ちょっとアンバランスな感じです。湯船も変わっていればとても良かったのですが。


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 お茶受けです。甘いものが食べたかったのでちょうど良かったです。


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 窓から見えるのは天香具山(GoogleMapで探した)でしょうか?天香るとはなんか天岩戸神話に絡みそうな名前ですね。


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maps.app.goo.gl

travel.rakuten.co.jp

 

 

岩戸屋の夕食

楽天トラベルで一泊二食付き一人11,000円ぐらいだったと思います。これに猪鍋を追加しました。

 

 夕食の献立です。


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 こちらが猪鍋です。冷凍を解凍せずにぶっこんだ感じになってて、かなりがっかりでした。


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前菜・先付けなど。


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 茶そばは釜揚げ風というか、鍋で湯がいて食べる感じです。


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 ブランドポークのせいろ蒸し


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 サツマイモのグラタン。美味しかった。ちょっとやけどした。


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 何故かわからないけど、ビーフストロガノフ。この組み合わせがよくわからない。

 まあ、美味しかったけど。


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 古代黒米のご飯。モチモチ系でした。


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 日向夏。凄く凄く美味しかった。ゼリーみたいな食感。これまた食べたい。


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 旅館で11,000+猪鍋2,000円とすると、まあギリギリかなって感じ。食事に期待していた部分はあるので、かなりがっかり感がありました。この辺は難しいですね。

 

 

夜食

 夜神楽から帰ると、部屋に置いてありました。そばの実ぜんざい。甘さ控えめで美味しかった。


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 何気にお腹が空いたので、道の駅で買ったおはぎを食べた。

 これ、こしあんのおはぎなんですよね。初めて食べましたが、何か足りない赤福って感じだった。やっぱり粒あんの方がおはぎらしい。


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岩戸屋の朝食

 うん、旅館って感じの朝ご飯です。

 サラダが・・(しつこい)


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 食後にコーヒーとポン菓子のシリアル。


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高千穂神社の夜神楽

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 夜は高千穂神社の夜神楽に行きました。

 こちらに案内があります。

takachiho-kanko.info

 


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 受付に宿で貰った証明書を提示し入場料ひとり1000円を払います。


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 1畳に2名づつ座ります。やや密ですね。50名ぐらいでしょうか。


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 始まります。この四角く囲った空間を神庭(こうにわ)というそうです。よく見ると漢字とかが切り抜かれています。五行(木、火、土、金、水)とか、干支の絵かな?


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手力雄の舞

 天照大神が隠れてしまったので、手力男命が探している場面です。
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 鈴のような物(神楽鈴?)を振ってましたが、本物はこの木の実のようなものです(何の植物かは忘れた)。これは20年前に行ったときに、宮司さんから説明して貰って、その時に戴いたものです(勝手に折ったのではありません)

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鈿女の舞

 天照大神が隠れているところがわかったので、その周りで天鈿女命が舞って、まわりでやんややんやと楽しそうにしています。

 そこで天照大神が天岩戸を少し開けたところで・・・
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戸取の舞

 手力男命が岩戸をこじ開けて、戸を開ける場面です。
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御神体の舞

 伊邪那岐(イザナキ)と伊邪那美(イザナミ)の夫婦神がお酒を飲んでいちゃいちゃするシーンです。

 コロナ前はここが最大の盛り上がりになるところでイザナギ、イザナミが神庭から出てきて、お客さんと絡むイベントです。

 夜神楽の中で唯一、神庭から出ることが許される神楽だそうです。

 前回は見事に私が捕まりました(笑)イザナミに抱きつかれます(ました)

 今回はコロナ禍で接触出来ないと、前説の際に説明していました。残念です。

 基本、女役も男性が演じているそうです。


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 一度ぐらい、11月にきて夜通しの33番夜神楽を見てみたいですね。

maps.app.goo.gl

 

 そんな感じ。最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

全県制覇 神話の国 宮崎県

 こんばんは、すきーやです。

 今年の特典航空券をキャンセルしました。

 まさかここまで続くとは思わなかったので、6月にロンドン(The ROOMビジネス)が取れてましたが、一部欠航がきまりキャンセル。
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GWの台湾も帰りを特典航空券(デルタ経由のCI)取ってましたが、これまた欠航でキャンセルしました。

 機材がMDー88とありますが、チャイナエアにはMDー88は無いんですよね。不思議な現象です。

 後はハワイ便も取れていますが、きっと無理ですよね。

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 さて、おんせん県3日目ですが、おんせん県を離れて隣の宮崎県まで遠征しました。

 大分県(滞在)、熊本県(通過)に続き宮崎県(滞在)と全県制覇を進めております。

 宮崎県といっても広いので、目的地は神話の里の高千穂です。

 

 

神話の里 高千穂町

 高千穂は宮崎県と大分県との県境に近いエリアにあります。そのため、今回泊まった別府からは2時間少々で行くことが出来ます。

 

takachiho-kanko.info

 

 ルートは高速で延岡経由で行く方法と、やまなみハイウェイから九重連山を南下するルートがありますが、連日やまなみハイウェイを通っているので、今回は高速経由で行くことにしました(翌日の帰りはやまなみハイウェイ経由の予定でしたので)


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 高千穂といえば、天岩戸(あまのいわと)伝説の残る神話の里になります。

 天照大神(あまてらすおおみかみ)が須佐之男命(すさのおのみこと)にあきれて岩戸隠れした話は聞いたことがあるかもしれません。

 その天岩戸伝説が伝わるのが、ここ高千穂になります。こじ開けた岩をぶん投げた先が戸隠と言われ、私は長野県の戸隠は知ってましたが、なんか各地に戸隠伝説があるようですね。

 

amanoiwato-jinja.jp

www.togakushi-jinja.jp

 

 それでは向かいますが、レンタカーのナビは先日の通行止めとかも無視されるので、Google Mapのナビを使いました。行き先設定とかやっぱり便利ですね。

 今回、自分自身のアイコンが変えれるようになってましたので、ちょうど赤い車があったので、変えてみました。意外にかわいい。


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道の駅 北方よっちみろ屋

 延岡までは特になにもなく、快適なドライブとなりました。夜から下り坂ということで少し雲が出てきました。


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 延岡から北方延岡道路に入り、終点の北方ICを降りたところでトイレ休憩です。

 ちょうど道の駅があったので、立ち寄りました。


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 筍や、干し筍がありました。筍を買いたいですが、仕込みが出来ないので諦めました。

 干し筍は買ってみました(まだ食べていません)

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 他に日向夏があったので、購入しましたが帰ってから食べたけどスカスカでした。安いなりでしたね。ホテルで食べた日向夏が美味しかったので、期待したのですが・・・


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 パンペイユとかもありました。

 さすが宮崎って感じですね。
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 名物らしい唐揚げがあったので、購入しましたが、鳥から自体はごく普通でした。『えとから』のネーミングは何だろうと思いましたが・・・


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maps.app.goo.gl

 

干支の町

 北方の街を走っていると至るところに『干支のまち』と書かれていたので、ネットで調べると、日本で唯一、干支で地名を表記している町だそうです。

 元々字名がなかったため、12方位を時計回りで子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)・・と分けられ、住所も十二支で表記しているそうです。そのため『ひつじトンネル』とかありました。

 凄い適当なネーミングですね。それで町おこしにしてるのも凄いですが。

style.nikkei.com

 

 

高千穂町到着 

 神話の里に到着しました。

 この赤いのが須佐之男命です。

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 まずはお腹空いたので、マークしていたお店に行ったのですが、満席で30分ぐらい掛かるとの事。じゃあ待つかって話をしていると、店主の方が、空いたら場所取っておくので、近くの神社に行ってきたらと、教えて戴いたので荒立神社へ向かいました。

 

 

荒立(あらたて)神社

 お店の人曰く、高千穂に来たら、高千穂神社とここは絶対に行くところですよ。と教えて戴きました。

 ここは芸能の神様が祭られているようです。芸能人もよく来るそうで、私たちが行ったときも2~30人の参拝者がいました。

 

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 本殿は大きくありませんが、皆さん中に入って神前でお祈りしていましたので、私達も神前まで行きました。こんな事は初めてですね。

 行って良かったです。

 

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 本殿の横には神楽殿もありました。さすが高千穂ですね。

 

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 人はそれなりですが、宮司さんとか誰もいません。ご朱印も印刷されたものをお金はお賽銭箱に入れて下さい的なものでした。

 おみくじも然りです。

 

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 ここでは、木の板を叩いてお祈りするそうです。トントンとたたく人、トトトン、トトトン、トンとリズミカルにたたく人色々です。

 これが干支の数にあちこちにありました。

 

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 ひたすら叩きまくります。きっとご近所さんは良い迷惑なんでしょうね。

 

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 時々壊れたトンカチもあります。

 

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 こんな林の中に配置されていました。


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 神前まで進んで、目の前でお祈りしたり、トントンと叩いてお祈りとか、とても珍しい体験が出来ました。

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高千穂・鶏の炭火焼 吾平店

 キャンプ場に併設されたレストランです。

 宮崎なのではやり鶏だよねって事で探したお店です。宮崎牛レストランもありましたが、牛はどこでも食べれるのでいいかなと。

 桜も満開でキャンプ場としても良いところですね。近くに温泉施設もありますし。

 

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 キャンプ場兼バーベキュー場になっています。

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 焼き鳥と普通の定食もあります。


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 今回の目的はこれです。目の前で鳥を焼いて食べるものです。


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 これが2人前です。結構ボリュームあります。


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 炭で焼きます。


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 しっかり味が付いてあるので、焦がさないようにひたすら混ぜ混ぜしながら、焼いていきます。

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youtu.be

 

 焼きあがったら、火からはなして食べます。

 かなりしっかりとした鶏肉で歯応えがありました。


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 食べるときは、溶き卵にすき焼きのように絡めて食べるそうです。

 元々の味が濃いめなので、マイルドになってちょうどよい感じになります。


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 また、高千穂牛のサーロインも100g1500円で追加オーダーできます。

 

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 サーロインは美味しくて当たり前です。

 一人1500円ですからかなりお得だと思います。


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高千穂神社

 高千穂神社は私は2回目の訪問です。

 前は20年ぐらい前に来たことがあります。

 高千穂は秋になると夜神楽と言われる、夜通し神楽を舞う習慣があり、観光客向けに高千穂神社で年中夜神楽を行っています。

 サイトではコロナ禍のため、中止と書かれていますが、実際は2020年7月~毎夜行われています。

 入場料1000円で見ることができるので、是非見ることをお勧めします。

 天岩戸伝説の4話の舞が見れます。この出演者は高千穂町の方々で、百姓しながら交代で夜神楽を紹介していると解説されます。


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 高千穂神社にはいります。


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 手水舎は利用不可が多いですが、ここは使えるようになっていました。

 

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 高千穂神社の本殿です。おみくじを引いたら大吉でした。今年は大吉率が高い!!


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 ここは夜に夜神楽で再訪しますので、夜神楽の話はのちほど。

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高千穂峡

 高千穂神社を少し進むと高千穂峡という渓谷があります。

 前回来たときはガラガラだったのですが、すっかり観光地になって駐車場が一杯で遠くにまわされました。ボートに乗って巡るのがお勧めなのですが、山道を歩いて1キロとかあります。

 また、ボートは2時間待ちらしいので諦めました。すっかりメジャーな観光地になってますね。

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 第2駐車場からは、こんな階段を400段以上歩くとかありました。足腰の悪い方は無理ですね。

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 300段降りても、まだまだ続きます。

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 上の橋から下りてきました。ここは階段を下りてきたところです。

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 ここから更に奥へと歩きます。

 正面の崖が中間地点辺りです。

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 ブラタモリで良く出てくる柱状節理(ちゅうじょうせつり)になっています。

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 ボートからだとこんな風に見ることができます。20年前の写真からです。ご覧の通りガラガラです。


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 今回はボートには乗らず上からの写真です。

 混んでますねー。

 

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天安河原(あまのやすかわら)

 天照大神が天の岩戸に引きこもった際に、八百万(やおよろず)の神々が集まって対策会議をしたと言われる、天安河原です。駐車場はありませんので(お店の駐車場のみ)天岩戸神社の駐車場に止めるのが良いです。

 ここから500mほど歩きます。

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 坂を降りて川沿いに進むと天安河原に着きます。賽の河原のように石が積まれています。

 何か意味があるのでしょうか。


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 ここには八百万の神々がいたというので、最強の神頼みスポットですね。

 いつものお参りをして、後にしました。


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 それにしても石を積んでるのは不気味ですね。


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天岩戸神社

 神社の入口は須佐之男命がお出迎えしてくれます。

 

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 天岩戸神社はこじんまりとした神社で、初めて来たときは、天岩戸の場所は書かれて居ませんでした。宮司さんに説明をお願いすると、その都度、儀式をして場所を教えてくれました。

 反対側には行けないと思ってましたが、東側にも東本宮があり、西と東で一体の神社だそうです。

 今回は帰る頃に大雨になったので、東本宮は行けずじまいでした。

 

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 いまは、天岩戸を案内して見せてくれます。但し撮影は禁止ですのでご注意を。

 定期的に案内してくれますので、気軽になりましたし、拝殿の先の見学エリアから見せてもらえるので、凄く分かりやすくなりました。

 ちゃんと洞窟が見える位置から見せて戴けます。

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 こちらが拝殿。拝殿の裏に回って天岩戸を見ることができます。上のマップで④の位置ですね。

 

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 いまは神楽殿になっていますが、これが前の拝殿だったものを移築したそうです。そして、天安河原神社の離殿となっており、ここからお参りすることが出来るそうです。

 私達は先ほど参ってきたので、スルーします。

 

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 いまは、見学コースで拝殿の裏に案内されますが、20年前はここで、お祓いをして、その向こうから、対岸(見えない位置)に天岩戸があります。と案内してくれました。

 説明を聞いて、『そんなー、期待させるなよー』ってがっかりした記憶があります。

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 この右側から天岩戸の方を見るとこんな感じ。方向的に全く見えませんので、撮影しています。

 

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maps.google.com

 

 

 天岩戸伝説はさておき、高千穂は天岩戸や、天安河原など、少し空気が違う空間で、日本の歴史に触れる事ができる、とてもお勧めできるエリアだと思います。そんな感じ。

 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
 まだ3日目は終わりませんが、まだまだ次回に続きます。

 

全県制覇 おんせん県 2日目『久住山と九重連山とここのえ夢大吊橋』

 おはようございます、すきーやです。

 何だか、プライオリティパスでANAラウンジが使えるようになるとか。

 セントレアの国際線はプライオリティパスでスターアライアンス・ラウンジが使えるのでそれと同じですね。

 ただ混んでる時間は使えないとかありそうですが。私的にはそんな凄い大騒ぎするほどの事ではないかなー。と感じました。

 

 

 さて、おんせん県の大分に行ってきました。

 コレまでのお話は以下より。

www.myholiday.site

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別府2日目は快晴

 今日は一番楽しみにしている乗馬の日です。朝から快晴に恵まれて、最高の乗馬日和となりました。

 ホテルから乗馬施設まで車で1時間30分弱掛かりますので、ドライブも兼ねています。
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 ホテルを出てすぐは、右折が難しかったので、一旦左折して途中でUターンするつもりが、なかなか厳しくとりあえず曲がっていけばなんとかなるだろうと進んでいくと、この先『白糸の滝』と看板があり、期待していなかったら、住宅地の中に結構大きな滝がありました。

 曲がり損ねたお陰で新発見がありました。


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maps.app.goo.gl

 

 

今日の目的地までのルート

 今日の目的地は九重連山の南側のココペリ ウエスタン ライディングという乗馬施設です。


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 ホテルから由布院を抜けて、九重連山の外周をぐるっと回っていきます。

 ホント天気が良くて最高のドライブ日和でもあります。所々山桜も咲いてますしね。


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 道路も空いてて、快適だったので1時間ちょいで到着。ゆっくり馬と戯れて、乗馬を楽しみました。この辺の話は別で書きます。


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 乗馬ではこんな所を走り回りました。


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 正面が九重連山の久住山です(高校の修学旅行で登った山)


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久住ワイナリー

 乗馬施設のすぐ隣にワイナリーがあります。美味しいチーズが手にはいるかと思ったりしましたが、残念ながらありませんでした。

 美味しそうなワインは並んでいましたが、私は飲めないのでスルーです。


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レストラン石窯工房

 久住ワイナリーに併設されている飲食店がレストラン石窯工房です。口コミをみるとピザがおすすめのようなのでここに決めました。


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 まわりに葡萄畑が広がり、収穫時期にくるといい匂いがしそうです。


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 本日のパスタとかピザとか、スイーツとかです。結構迷いますね。


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 グランドメニューです。

 ピザはどれも美味しそうです。


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 お料理とか


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 ドリンクメニューです。

 イタリアンなのにスパークリングウォーターがありませんでした。仕方ないのでお水で。


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 アンティパストです。野菜自体が美味しいです。


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 緑が綺麗なジェノベーゼ・ピザ。

 モチモチで美味しいです。


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 結構バジル感がありました。


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 パンチェッタのアマトリチャーナ。ちょっと塩味が強いかな。粉チーズをもっとかけてほしい。


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 バスク風チーズケーキ。今まで何度かバスクチーズケーキを食べてきましたが、意味もわからず食べてました。バスク地方の焼いたチーズケーキなんですね。

 見た目がとってもおしゃれでした。


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 口コミ通りピザは美味しかったです。2種類位食べたかったかな。

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近くのお店

 お店が休みだったりするかもで、押さえのお店をチェックしてましたのでご紹介を。

 今回はそんなにお腹が空いてなかったので行きませんでしたが、ジンギスカンのお店。なぜ大分で北海道とか、ジンギスカンなのかは謎ですが。

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 食後のデザート用にチェック。乗馬中に横目で見てましたが、時間があれば行きたかったです。今回はゆっくりし過ぎたのと、バスクチーズケーキ食べたので見送りです。

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久住高原ロードパーク

 食後は次の目的地に向かいます。

 ナビをセットすると、すぐ近くの久住高原ロードパークという有料道路が早いと出ましたので、向かいます。

 

ja.m.wikipedia.org

 ところが入口が閉鎖されていました。

 ありゃま、冬季閉鎖か先日の雨で土砂崩れでもあったかと、別のルートで向かいました。


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 帰ってから調べると、この久住高原ロードパークは、民間の道路で通行料ではなく、私有地の入場料として料金を徴収しており、2016年の熊本地震で閉鎖したままらしいですね。

 なんじゃそりゃ!って感じです。

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やまなみハイウェイ

 ルートは少しだけ南側を走って向かいます。

 途中通過するのが、やまなみハイウェイです。ハイウェイとありますが、無料の高原道路です。快適な高原道路で、周りが開けているので、景色も良くお勧めの道路です。

 やまなみハイウェイは、別府から阿蘇山までの道路です。機会があれば是非走るとよいです。


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九重“夢”大吊橋

 今日のもう一つの目的地は吊り橋です。

 以前来たときはまだ無かったので、ここには行きたいと思ってました。

 

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 到着です。乗馬とイタ飯でゆっくりしてて、15時過ぎになってました。そのため、あまり時間はありませんでした。入場は16時まで。


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 あちこち回ると結構時間掛かりそうです。


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 かわいいイラストなどで解説されています。


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 なぜTHE ALFEEなの?っ思いましたが、ナイスなイラストですね。


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 コロナ対策ですれ違うときには注意しましょう。混んでなくてホント良かったです。


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 さて、吊り橋を渡りましょう。

 コロナのお陰でかなりガラガラです。


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 注意書きがあります。走ってはダメです。日傘もダメです。


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 吊り橋に入りました。風も少しあり、ゆらゆらと揺れています。


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 通路の真ん中はメッシュになってて、下が良く見えます。


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 中央地点に着きました。ここが一番標高差があるところです。高さ173mかな。

 ここでバンジーとかやると凄いことになりそうですね。

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 男滝

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 女滝

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 子滝は水量がなくて見えません。f:id:hitachibana:20210402081757j:image

 

 とか、景色を堪能しているように思いますが、私は『高所恐怖症』なんです。

 それなのに、お金払ってわざわざ高いところに来るって馬鹿だよねー(笑)

 片手はずっと手すりを掴んでました。乗り出して下を見るなんて不可能です。

 そして子供が走ったりして揺れる揺れる。走っちゃだめだぞー。


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 本来は渡りきって、反対側を見て往復出来るようになっていますが、私は中央から引き返しました。一応、戻りは渡れない人向けに送迎バスが運行しているそうです。

 

 高所恐怖症のくせに、台湾の猫空にいくゴンドラ乗ったり

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 上海の上海環球金融中心の最上階に行ったときも、ガラスの床に立ってガクブルだったのにね。

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天空館2号店

 橋の西側にはお店が何件かあり、天文館という公式ショップがあります。

 天文館はチケット売り場をはじめとする挟んで、1号店、2号店とあります。

 そして2号店には美味しそうなハンバーガーがあります。

 しかし気になる張り紙が・・・

 土日だけ営業だと・・・

 

 今日は金曜日・・・


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 はい、お休みでした。Google Mapも土日だけになってる事までは対応していませんでした。

 さっき変更依頼しておきました。


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 ここでは牛、猪、豚、鹿のハンバーガーが食べれます(食べれる筈です)

 食べるつもり満々だったので(怖いの我慢して来たのに)残念です。


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 機会があったら今度こそ。

 橋はもう渡らなくて良いかな。


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次の目的地

 このあと次の目的地も考えていましたが、どう見ても夕食の時間に帰れないので諦めて帰ることにしました。

 何気に移動時間が掛かりますね。

 

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 そういえば、大回りされられたので熊本県を通過しました!!

 最終目標は滞在ですが、一応通過カウント(1ポイント)入ります。


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 今回のピックアップした目標地点はちょっと距離感を間違えてましたね。

 以後注意しましょう。そんな感じ。

 最終までお読みいただきましてありがとうございます。

全県制覇 おんせん県編『リゾーピア別府』

 こんにちは、すきーやです。

 全県制覇に向けて、先日大分県に行ってきました。

 行くまでの話はこちらです。

 

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リゾーピア別府の客室

 今回泊まった部屋は和モダンツインの部屋です。部屋に入ってすぐに和室のように畳が敷いてありました。部屋は35㎡ぐらいでしょうか。ソファはベットになるタイプです。定員3名のとこと。


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 ベットはハリウッドタイプになっています。畳でベットは最高ですね。

 ついつい畳でゴロゴロしてしまいます。


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リゾーピア別府のレストラン

 リゾーピア別府の食事についてです。

 レストラン内はかなり空間を取ってありますので、かなり安心感がありました。テーブル間は3m位離れていて、間にパーティションやロールブラインドがあり、かなり安心感があります。2日目に関西弁酔っ払いのおっちゃん達がちょっと騒いでいましたが、十分バリケードにはなっていたと思います。


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1日目の夕食

 レストランやまなみは和食レストランです。

 和食の会席コースです。

 予約の際に2人で9万ポイント使い切るから、追加オーダーとかしてもいいのでよろしく!って頼んだので、実際のコースとは違うかもしれません。


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箸染 六時間炊いた鮑

 お皿はちょっと騒がしいですが、じっくり炊いた鮑が美味しくないはずはありませんね。


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前菜3種


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別府湾産しらすとうるい辛子酢味

 別府湾のしらすはイメージ無かったです。

 嫁さんはしらすが大好きで、辛子苦手なので微妙な組み合わせでした。でも想像通りの味で普通でした。

 

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原木椎茸『トヨチーニ』と鹿鳴越おうはん卵の半張り蒸し

 大分で印象に残ったのはでかい椎茸です。

 あちこちで推していたので、有名なのかもしれません。椎茸はとても美味しかったです。

 下は茶碗蒸しになっているので、すくったときに、おおってなりました。混ぜて食べれるので、味に変化もありとても美味しかったです。あと3杯はいける。


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菜花と烏賊唐墨和え

 カラスミも推しなのでしょうか?

 自家製らしくとても美味しかったです。


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造り 別府湾産伊勢海老姿造り 津久見の本鮪 天然勘八 

 これも別府湾産の伊勢海老。

 お造りにハズレはないですよね。


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炊き合せ 豊後水道の九絵と新馬鈴薯の炊き合せ

 クエは当て字だと思いますが、ほろほろでとても美味しかった。嫁さんは初クエ立ったそうで、旨かったようです。


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焜炉 栄螺と春菜の磯鍋

 サザエをしゃぶしゃぶして食べるとは、なんと贅沢な。


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 軽く火を入れると、食感が変わって少し柔らかくなりますね。でもサザエは壺焼きが最高だと思います。


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肉料理 おおいた豊後牛とフォアグラ鍬焼

 和牛とフォアグラは、ねっとり感が相乗効果で旨さ倍増です。やはり、この組み合わせは最強です。


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真鯛と筍の釜炊きご飯


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御食事 真鯛と筍の釜炊きご飯 香の物 伊勢海老汁

 鯛と筍のご飯は美味しいですが、家のご飯が水分多めなので、硬めのご飯はあまり口に合いませんでした。


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甘味   苺のプディング
焼き菓子 大分和紅茶のシフォンケーキ

 イチゴのプリンのイメージが湧きませんでしたが、こういうものでしたか。

 みた目通りで凄く美味しいって程では無かったです。


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2日目の朝食

だご汁
 かぼすジュース

 大分名物のだごじる(団子汁)とかぼすジュースです。
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 他はお膳です。基本を押さえているって感じですね。そこそこ美味しかったです。

 個人的にはサラダがもっと食べたいですね。


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2日目の夕食

 滞在なので、内容は変わります。


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箸染 新玉葱のムースとうすい豆の摺り流し

 摺り流しって好きなんですよね。初めて食べたときに、なんじゃこれは!!って。

 おかわり100杯いけるってマジに思いました。初めて食べたのは、長野の秘蔵の温泉岩の湯でした。


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前菜


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生海苔と帆立の半張り蒸し

 海苔の香りがぶわーって広がって海を味わってる感じでした。


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手作り唐墨と丸大根
大分県産筍と鯛子の木の芽和え

 からすみ再登場です。大根との相性はいいですねー。鯛子は初めて食べました。木の芽ソースは新しい感じがしました。


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 嫁さんは辛子、わさびが苦手なので、私のホタテに乗っかりました。


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造り 関あじ姿造り

 大分といえば関あじ、関さば、城下鰈ですね。

 関あじの旬は3月からだそうで、まだちょっと脂はのってない感じでした。

 前回プライベートで来たときに、ここで関あじを食べてめっちゃ感動したので、嫁さんにと思ったのですが、それほどでは無かったかな。


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焜炉 別府湾の黒鮑と生若布のしゃぶしゃぶ 

 先日のサザエのしゃぶしゃぶから、今日は黒アワビのしゃぶしゃぶです。

 貝はたいら貝です。

 お刺身としてもいけると言うことで、両方で食べましたが、どちらかというとお刺身の方がいいかな。

 
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 若布はお湯にくぐらすと鮮やかな緑になるので、面白くてお湯にくぐらせたしたが、若布は食感も変わるのでこっちがいいですね。


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強肴 伊勢海老雲丹焼

 伊勢海老にうにを乗せてあぶった感じかな。

 個人的にはお造りの方が甘味が味わえていいですね。もったいない感じ。

 映画『南極料理人』で、伊勢海老を料理するときに、料理人の堺雅人さんはお刺身ですよね?と聞いて、隊員みんなが『エビフライ!』といってみんなが賛同したのに、食べてみたら、『やっぱ、刺身だよな』ってシーンを思い出しました。南極料理人はおすすめの映画です。是非!

 
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映画『南極料理人』より
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Amazon.co.jp: 南極料理人を観る | Prime Video

 


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肉料理 おおいた豊後牛のふらい 蕪のローストと有馬山椒ソース

 要するに牛カツですね。

 正直、良い肉はそのまま焼くだけの方が絶対に美味しいと思います。

 ちょっと勿体ないなーと。これはこれで美味しいのですが。


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食事 大分竹田産『ヒノヒカリ』釜炊きご飯
   あら炊き 香の物、赤出汁

 ご飯はうちのご飯が水分多めなので、全体的に固いかなと感じました。この辺は普段食べてるからという点であまり参考にならないかな。

 あら炊きはめちゃくちゃ美味しくて、骨までしゃぶってました。

 こういった所に料理の技が冴えますね。
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水菓子 苺のしめパフェ
甘味  大将季の大福 

 苺のパフェはみた目通り美味かったです。f:id:hitachibana:20210329204319j:image

 

 『大将季(だいまさき)』って鹿児島のブランド・デコポンなんですね。

 甘さと酸味がとてもマッチしてとても美味しかったです。おかわり欲しいわ。


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3日目の朝食

 大変おいしゅうございました。

 サラダがほしいけど・・・


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 フグも調理できるようなので、フグの時期に来てもいいですね。

 それにしてもフグの絵が可愛い。


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料理の総評

 料理単価を上げるためでしょうが、高い食材を使ってくれて、とても良いのですが、ちょっと凝りすぎな所ががっかりポイントでした。

 食べ終わって、大分ならではといった感じがあまりなく、他で食べた濃厚で大きい椎茸とか出た方が、印象も変わったかなと感じました。

 あと全体的な味付けは塩味が強めで、ここは信州か?と思えました。

 このレストランだけでなく、どこのお店でも感じたので、大分がこういう味付けということかもしれません。

 それでも随所に、ちゃんと作ってるなーと感じることも多かったので、全体的なパフォーマンスは良かったのではと感じました。

 そんな感じ。最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 まだまだ続きます。

『全県制覇の旅』おんせん県から始めました。

 こんばんは、すきーやです。

 私は旅行のプラニングでTripit というアプリを使用しています。

 一昨年の暮れぐらいから有料版に移行しているのですが、今月に入ったぐらいから起動しなくなりました(起動してもすぐエラーで落ちる)


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 アプリストアでは非難の嵐。書かれているのは、サポートに言ってね。なので私はサポートに問い合わせしました。
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 するとちゃんと返事がきました。

 バグの認識はあるようで対策中とのこと。Androidの言語を英語にするととりあえずは起動するとの事なので(WebでもOK)英語に変えて使用中です。


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 使えないと旅行に使えませんから!! 

 

 そんな訳で大分に行ってきました。

 日本制覇の旅2021年は大分からスタートします。

 

 

大分旅行について

 少し前から日本の旅を妄想するシリーズを書いていますが、大分は何気にがっつり書いたのは、行く予定になっていたからです。

 そのため高知を後回しにしたり、中国地方を無理やり1回で書いたのもあります(笑)

 

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 大分に行くことに決めたのは2月のスキーから帰った翌日です。嫁さんはまたスキーに行きたいと行ってたのですが、次に(平日に)休みが取れるのが3月15日以降しかなく、今年は暖冬で雪が厳しそうなので、スキーは無理かなと。

 実際、多くのスキー場は緊急事態宣言もあり、3月頭でクローズをしているところが多いです。

 そしてこの3月末に有効期限の切れるポイントがまだ、8万5千近くあるため、利用が出来る事を考えて、かつ、できれば飛行機で行きたいと決め、これらから大分に行くことに決めました。

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今回の旅行プランについて

 当初は一週間前の3月18日~の予定で居たのですが、20日に休日出勤しないといけなくなったため、一週ずらすことになりました。

 結果的には天気が良くなったので結果オーライな感じです。

 宿はポイントが利用できる別府に2泊し、もう一泊は別に取ることにしました。同じ所に3泊してもあれなので。

 行き先に付いては妄想した所を気分と時間で行ければと思っています。

 また、2日目は妄想で書いた乗馬をしたいと考えています。というのも少し前、嫁さんが久々に乗馬で落馬して、少しスランプになって、乗馬熱が下がっていたので、気分転換に外乗で楽しい乗馬しないとなと思った訳です。

 後は別府で地獄巡りとか、やまなみハイウエイとか行ければおっけーかな。

 

 

出発の朝

 それでは大分に向けて出発です。セントレアにはオブジェが置かれていました。


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 プレミアム・チェックインカウンターはガラガラでした。国際線側はいつも通り殆どクローズされており、真っ暗な感じでした。

 
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 このタイミングを使ってか、売店コーナーはリニューアル工事中でした。


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 朝ご飯はいつも通りフレッシュネスバーガーです。

 

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名古屋ー大分 ANA3165(FW65)

 名古屋ー大分はIBEXエアラインのコードシェア便です。IBEXエアラインは始めての利用です。

www.ibexair.co.jp

 

 今回は往路は特典航空券を発券しました。前の週とくたびマイルで大分行きがありましたが、今回は読めなかったのと、既に帰りの便は満席だったので、行きは通常の特典航空券でとり、帰りは通常のチケットを取りました。

 復路は、IBEXのサイトで見ると満席だったのですが、ANAのサイトだと空席という、変な状態でした。


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 予約の時点ではぼ8割埋まっており、座席指定は2名並びで取れるところは2カ所しかありませんでした。


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 機体には楽天イーグルスのペイントがされていました。

 機体は三菱(旧ボンバルディア)CRJ700ですね。三菱はMRJ開発止めて、MCRJとかにするのでしょうか?

 先日もMRJの開発体制を10分の1にしたとか・・・

 CRJはちっちゃくてシャープですね。

 リアエンジンは低騒音でいいですね。

 昔DCー9とかMDー80とかでJASなんかでT字尾翼のリアエンジン機があって、好きだったので、なんとなく親近感があります。


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 飛行機は定刻通り9時45分に出発しました。
プッシュバックせず、そのまま自走を始めました。さすが小型機ですね。セントレアでは始めての体験です。

 自走を始めてまだターミナルの前を走行中なのにポーン、ポーン、ポーン、ポーンと4回チャイムが鳴りました。

 えらく早い合図だなと。そういや離陸機とか全然いませんね。そのままローリングテイクオフです。


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 CRJならでは、軽い高回転のエンジン音と共に加速し、あっと言う間に離陸しました。いつもの半分位な感じです。


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 搭乗率はほぼ満席。定員70名だと思うのですが、空席は1つしか見あたりません。ビジネスマンの姿はちらほらで、8割は家族連れか旅行者らしき人ばかりでした。


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 地上の天候は曇りのため、地上は何もみえませんでした。ルート的には呉とか宮島上空を通過するはずなので、見れるかなと思いましたが残念です。


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 ドリンクサービスは普通通りでしたので、ホットコーヒーを頂きました。飛行時間1時間なので、水平飛行ですぐにドリンクサービスして、回収すると着陸体制とか忙しすぎますね。


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 途中、パイロットらしき方が通路を通っていったのでなんだ?と思ったらトイレでした。後ろしかトイレがないので、こういうシーンも見れるんですね。


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 降下を開始して雲を抜けると丁度呉上空でした。写真の左上に見えるのが、厳島ですね。右の街は広島市のようです。
 なんとかく見れてラッキーって感じです。次は広島来いって言ってる感じがしました(笑)


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 そしてほぼ定刻通り到着。


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 機体にはボンバルディアと書かれたままですね。


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 おんせん県に到着です。


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 現地の天候は晴れ。まさに観光日和です。


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くにさきレンタカー

 今回もレンタカーを手配しました。じゃらんのクーポンもあり、コンパクトカー4日間保険混みで14,000円ほどになりました。

 今回の車は真っ赤なホンダのFITです。

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 とりあえずお昼ご飯を食べに行きます。

 空港近くだと、米の固い回転寿司と、ステーキ、ハンバーグの店、ラーメン屋の選択肢から、嫁さんはお腹空いてないと言うことで、回転寿司へ。ネタはまともという口コミを信じて行きました。

 

 

大漁寿司

 先に言っておきます。ここは大失敗でした。

 営業時間は10時30分~14時まで。

 ここでちょっとだけ嫌な予感がしました。


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 入口には一瞬期待する感じのメニューが並びますが、提供されるのはコレだけです。

 注文はできません。流れているのを取るだけです。お客さんに美味しいものを提供しようという気が全く感じられない最低のお店でした。


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 関さば??

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 鯛。


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 シャリはどうやったら、こんなに固くできるってぐらい四角くて固く、ネタは切り身が乗っかってるだけ。

 二人で7皿取って、耐えれなくてお店を後にしました。7皿で税込770円でした。全て100円なんですね。関さばとか500円したらどうしようかと思うぐらい酷かったです。

 隣の肉屋さんに行くべきでした。リピートは80000パーセントありません。

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ローソンの三元豚ロースかつサンド

 満足のいくご飯が食べれなかったので、近くのローソンでかつサンドをゲット。

 このかつサンドは時々食べてるので、安定の美味しさです。

 今回大分を回って感じたのはコンビニは少な目なので、見つけたら寄っておかないとコーヒーとトイレがままなりません。


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 この後は乗馬に行きましたが、乗馬に付いては別の記事にします。

 

 

天然坊主地獄

 別府には地獄巡りがありますが、そっちは行かず、こちらへの地獄へ。ここは他の地獄とは別会社?で運営しており、共通券とかでは入れません。入場料大人400円です。

 坊主の由来まで気にしたことはありませんでしたが、ここは坊さんが亡くなったそうです。

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 ちゃんと跡地もあります。


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 ここのは、泥がゴボゴボいってるのと、


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 坊主っぽいのも見れますが、

 そういえば、ドラクエにこんなモンスターいましたね。


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 噴出しているところなんかもあって、他の地獄とは見所も多く、ちょっとだけましです。


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 ここは、ゴーゴー沸いてます。

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 ここは平成にも噴火?したそうです。


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マルショク やまなみ店

 いつものスーパー巡りの旅です。

 品揃えはまあまあなんですが、大分ならではといった物もなく、どこにでもあるようなスーパーでした。

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マイセンやまなみ店

 スーパーに併設されたパン屋さんです。

 帰りにちょっと気になって立ち寄って見たところ、美味しそうなパンが並んでいたので買いました。

 

 フルーツサンド
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 甘太くんを使ったパン、あんドーナツ、サーターアンダーギー
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 どれも美味しかったですが、甘太くんは、少しぼそぼそになるので、切り方を変えるか、パンにくるむ方がホクホク感が出るんじゃないかと。

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リゾーピア別府

 ホテルは高台にあるリゾーピア別府です。

 杉の井ホテルの更に上にあり、高速の出口近くですので、車で移動するにはとても便利いいです。


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 リゾーピア別府は客室数が50室程の小さなホテルですので、他のお客様と密になることもなく快適です。滞在中、温泉には2人以上いたことはありませんでした。


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 今回は最上階の7階でしたので、窓からは別府市街が一望できました。

 右の山の向こうの工場地帯は製鉄所ですね。20年ぐらい前に仕事で何度か来たことがあります。


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 しばらく大分での話に続きます。そんな感じ。最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。