すきーやの休日

2018年ANAプラチナ取得。デルタAMEXでスカイチームエリートプラス。マリオットゴールド、ヒルトンダイヤモンドで楽しい休日を過ごす50代陸マイラー。

DUNE/デューン 砂の惑星

 こんばんは、すきーやです。

 コロナ感染者数が何が起こっているの?ってぐらい急に落ち着いていますね。東京も飲食店の制限が解除されるそうで、愛知も昨年のGOTO Eatが再開しました。昨年申し込んでいたものが抽選の結果当選しましたとメールがいきなり届いて購入してきました。

 1回目は私だけの20,000円分を購入出来ましたが、今回は嫁さんの名前でも申し込んでおり、2口×2件で40,000円分になりました。

 有効期限が12月15日までなので、当分週末の外食はGOTO Eat対象店になりそうです。


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 さて今回は映画の話。先日公開された『DUNE/デューン 砂の惑星』を見てきました。


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DUNE/デューン 砂の惑星について

 この作品名のタイトルは邦題は『デューン 砂の惑星』ですが、原題は『DUNE  PART ONE』です。

 何故パート1かはのちほど。

 この作品は元々2020年12月に公開予定だったものが、コロナ禍で延期され、2021年10月1日に公開が決まったものの、それが再度延期となった作品です。アメリカでの公開は10月22日ですが、日本の公開は10月15日と一週間早くなっております。

 

 監督はドゥニ・ヴィルヌーヴという方で、あまり知らないのですが、2017年公開の『メッセージ』と『ブレードランナー2049』の監督です。

 どちらもマニア向けの作品ですね。今回のDUNEも似たようなメッセージ性の高い作品かなと思います。

 上映時間も2時間30分とやや長めです。

 

 主人公はティモシー・シャラメという方です。私は気が付きませんでしたが、インターステラーの若い頃のトム・クーパー役だったそうです。

 このティモシー・シャラメさんは、ぱっと見で乗馬クラブのインストラクターさんに似てて、嫁さんと似てたよねーって話してました。

 

ja.m.wikipedia.org

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

原作『デューン 砂の惑星』

 まだ本題にはいりません(笑)

 デューン 砂の惑星は1965年にフランク・ハーバートの小説が原作です。

 初期3部作と後期3部作、息子が引き継いだ完結編2部作の全8部作です。

 1971年以降、何度も映画化の話がありましたが、ストーリーの複雑などで1984年まで完成したものはありませんでした。

 なんか、10時間を超える映画化もあったようですが、ついに完成せず、メイキングがドキュメンタリー映画になったようです。

 8部作とか、同じ時期に映画化された『スターウォーズ』の世界観にもにたところがありますね。DUNEの世界観を再現するには早すぎたようです。スターウォーズはジョージルーカスと後のILMという技術があったこそじゃないかと思っています。

 

 そういった歴史があるDUNEが、最新VFX技術を駆使して映像化が実現しました。

 ただし、監督は可能な限りVFXは使わず、砂漠の撮影ロケにこだわったそうです。ヨルダンの国境近くの軍事作戦域を使ったりして、これ実写なんだと感動したりします。

 

 

DUNEを見てきました

 ネタバレはありませんが、見る前に知っておくことだけふれておきます。

 冒頭、原題が『パート1』といいましたが、この作品は一話で全く完結しません。

 壮大なストーリーの序章です。私は映画を見る直前に嫁さんから、映画の評価をみてて、『パート1とあるから、終わらないらしい』という事だけ聞いて映画に臨んだため、クライマックス?はなく、伏線の回収など全くされなかったので、ああこういう事かと理解出来ましたが、まさに序章でした。

 知らずに見ると、『えっ?ナニコレ?』となるぐらい話の途中で終わります。そこは理解の上、見ていただくと良いかと思います。

 ストーリーは結構面白いです。とりあえず、寝落ちせずに展開が面白かったですし、映像がとても良かったです。今の映像技術があるからできることで、当時ではこんな映像無理だよねーって感じでした。映像的に映画館で見るのがおすすめです。

 個人的には早く次の作品が見たいと思っています。ドラマシリーズでやってほしいぐらいかな。

 1984年の作品は多分見たことはありませんが、スターウォーズと時期が被るのと、ストーリーも何となく近い点や、主人公の戦い方が銃などの飛び道具ではない点など、近いものがありますね。

 


www.youtube.com

 

ストーリー ★★★★☆ スペクタクル度満載

映像・音楽 ★★★★☆ 映像がとても良い

おすすめ度 ★★★☆☆ 途中で終わるので

 

 おすすめ度は低めですが、パート1なんだという、全くストーリーの展開が見えない状態で終わることを理解されれば、お勧めできます。

 そんな感じ。

 最後までお読み戴きましてありがとうございます。