こんばんは、すきーやです。
スマホアプリが相変わらずで更新が手間でなかなか進みません。
一度スマホリセットして再設定するかなと思ったり。新年度が始まり仕事がバタバタしてそんな暇もなさげですが。
さくらとはる
4月1日はさくら(右)とはる(左)が来て2年になりました。最近生まれた日ではなく、家族になった『うちの子記念日』としてお祝いするそうですね。
はるは人に構ってほしくて、頻繁に近くに来たり、私が寝るときは枕元をうろうろとします。
逆にさくらはビビりで、人が近づくとダッシュで逃げます。

並ぶと姉妹ですね。

猫たちの体重。ちび達は来たときは200gとか250gだったのが、5キロオーバーになり、先住猫たちに近づいてきました。
ろくたは歯肉炎が酷くでカリカリが食べづらくなったので、最近はパウチとかで高カロリー寄りになってます。
ニャンドックでも異常はないので、老齢に伴っての体重もあるようです。人間に換算すると15歳は76歳ですから、後期高齢者ですね。

ベトナム・タイの旅3日目
3日目、この日は移動主体。気温20度ベトナム・ハノイから気温35度のタイ・バンコクに移動後は、気温差で体調がいまいちなので、無理せず夕ご飯だけ出掛けました。
嫁さんからの希望でソフトシェルクラブが食べたいというので、タイ名物のプーパッポンカレーの有名店にいき、プーパッポンカレーとソフトシェルクラブを堪能してきました。
これまでのお話はこちらから。
ヒルトンアメックスの無料宿泊特典
ヒルトン・アメックス・プレミアムカードの利用実績で無料宿泊が付与され、なかなか使う機会がないので、バンコクで使うことにしていました。
バンコクにはヒルトングループのコンラッドを始め、ウォルドーフ・アストリアというトッブブランドのホテルがあり、無料宿泊の対象となっています。
そのため今回はこちらで利用しました。初ウォルドーフ・アストリアです。
通常利用でもサ込みでも6万円ぐらいでしょうか。そんなに高くないですね。ぞれでもコンラッドの倍近くですから、タイは円安の影響は少な目ですね。

部屋のグレードはそんなに多くありません。アップグレードも景色の違いぐらいでしょうか。



そして前日にアップグレード案内が届きました。シティビューだそうです。

部屋は1105。11階ですね。

ウォルドーフ・アストリア・バンコク
BTSのチットロム駅から歩いて5分位にあります。
駅から↓・←で行けるかも確認しましたが、ルネッサンスからは抜けれないので、ナビどおり駅から←↓と行く必要がありました。

それではホテルに入ります。こちらのビルの上層階はレジデンス(コンドミニアム)が入っているようで、下層階にホテルが入っています。右側のプールの下がフロントですね。


フロントはアッパーロビー階にあります。

フロントロビー
奥にエレベーターがあります。後ろがフロントデスクです。

チェックインは座ってです。さすがラグジュアリーですね。

チェックイン手続き中はウェルカムドリンクがサイト出されました。ハーブティーみたいなものでした。

ダイヤモンドメンバー特典
こちらには残念ながらエグゼクティブ・ラウンジがありません。代わりにフードクレジットがありました。
- 客室アップグレード
- スパクレジット 1,000バーツ
- フードクレジット 500バーツ(2名で1,000バーツ)
- ベースポイントボーナス+100%
- レイトチェックアウト
- 無料朝食
- 1,000ボーナスポイント
ホテルの客室は6階から15階にあり、15階と16階の間にアッパーロビー(フロント)があります。

11階のエレベータホール

よくわからないオブジェクト。

客室廊下はこんな感じです。

ゲストルーム(King Deluxe Room City view)
ゆとりのレイアウトです。景色はいまいちですが。多分高層階って感じでしょうか。ガーデンビューというのがありますが、隣に高層ビルが建ってきたので、ガーデンビューといえなくなったかも。高層ビルの密集地ですから、これは仕方ありませんね。

右側が入口、正面奥にトイレとバスルーム、シャワールームと続きます。このレイアウトは使いやすくて良いですね。

こちらがバスルーム。奥にシャワールームがあります。

ミニバーには無料のミネラルウォーターとお酒類。冷蔵庫にはドリンクとでんとココナッツ(無料)が。

ウエルカムデザートは美味しそうなチョコ。

折角なので、コーヒーを入れて食べます。

高そうなチョコで、確かに美味しかったです。

夜にはターンダウンされており、ナイトテーブルにはお水とスリッパ、証明も点けてありました。

折角なので、ココナッツを飲み(食べ)ます。
切り込みが入れてあるので、ナイフを当てるとすぐに取れます。

以前、シンガポールに行ったときに、マリーナベイサンズの屋上のバーで飲んだことがあります。

スプーンで削ってココナッツも完食しました。

館内施設
16階にはプールがあります。まさか2月にプールに入れるとは思わなかったので、水着を忘れました。持ってくれば良かった。お客さんも普通に入ってました。目の前に新しいホテルが建築中で景色が少しがっかりです。
公園らしきものは、ロイヤル・バンコク・スポーツクラブという、スポーツ施設ですが、ゴルフ場、テニスコート、外周が競馬場とすごい場所です。
入りたかったです。

こちらが反対側。正面に夕ご飯を食べに行ったセントラルワールドがあります。

The Brasserie เดอะ บราซเซอร์รี
アッパーロビーに朝食が食べれるオールディズレストランがあります。
ゴールド、ダイヤモンドメンバーなら無料。めっちゃお得です。
ドリンクメニュー。紅茶はマリアージュフレール、コーヒーはイリーです。
スムージーとかめっちゃ気になる。

玉子料理はたくさん!
各種オムレツやエッグベネディクトとか。

QRで写真が見れましたが、あとからだったので、一部後悔あり。

私はエッグベネディクト。めっちゃ豪華。
嫁さんに半分あげた。

嫁さんはタイオムレツ。全く予想外!
思わず二度見。下にはご飯があり、オムレツというよりオムライスでした。
嫁さんは後悔して食べきれないので、私が殆ど食べることに。

ブュッフェコーナー見て行きますが、総延長30mぐらいあるんじゃなかろうか。
サラダとかのコーナー。

フルーツコーナー。

シリアルとか?

チーズとか

ホットミール

ウインナーも多種多様。

ハムとか

生ハムもデーンと。

第一ラウンド。

フルーツ

ハムとかベーコン。海外でしか味わえない、カリカリベーコン。この堅いのが好きなんです。

パンはフレンチトースト。

ヒルトンはパンが美味しくて。

メニュー充実でめっちゃクオリティが高くて、時間があればずっと食べていたいかも。
この日のお昼もあるので、少し控えめにしか食べれないのがもったいなかった。
ここはラウンジなくても泊まって朝食食べる価値があります。
しかし、折角の景色もレストランの目の前が隣のホテルの建築中でした。

エレベーターがちょっと壊そう。高所恐怖症の私には無理。

ピーコック アレー พีค็อก อัลลีย์
アッパーロビーフロアーにはレストランの他にピーコックアレイというラウンジがあります。

明るい雰囲気のラウンジです。

こちらがウォルドーフ・アストリアが誇る、ラウンジ。

ランチ代わりにアフターヌーンティーする事にしていました。口コミ見ると凄いんですよ。
ホテルに泊まらなくても、わざわざアフターヌーンティーに来る人が多いとか。
チェックインの際にコンシェルジェの人が、ここのアフターヌーンティーはお勧めですよと。
そんな訳で昨日のうちに予約して、ついでにレイトチェックアウトもお願いしました。
アフターヌーンティー終わってからチェックアウトしたいので。
アフターヌーンティー2名セット 2,800バーツ。

ほかのメニュー


座席は窓際にはならず。途中からお客さんも来て7割ぐらい埋まってました。

このコーナーが人気かな?外来できた日本人らしき女性のグループが着てました。

私はフレンチ・ブレックファースト。

ここからは一気に。


スイーツ

マカロンとか

サボリーとかしょっぱい系

名物スコーン

全体でこんな感じ。クオリティたけえ。

と思ったら、目の前でスイーツの仕上げ。

フルーツはどれにしますか?とお好みで。

そして仕上げていきます。


完成です。

ウォルドーフ・アストリアのピーコックアレイのアフターヌーンティー。めっちゃクオリティ高いです。
大満足。わざわざ外来で来る人が多いのが納得でした。
通常宿泊でもびっくりするほど高くないので、円安でもハードル低めですね。
無料宿泊でも使えるので、また今度は水着も持ってきてプールに入ろう。
嫁さんも大満足でした。そんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。