こんばんは、すきーやです。
いよいよ全国で梅雨明けとなり、天気予報もギラギラ太陽の時期になりました。
会社行くのが億劫になります。
30回目のお墓参り
今年で30回目になる、恒例の長野の友人のお墓参りに行ってきました。
今回は29年振りにご実家にいってご仏前へ。妹さんとお父様にも会えて良かったです。
これまでのお話はこちらから。
2日目の朝は友人宅のご家族と朝ご飯を食べにいきます。
TAKE5
佐久市岩村田にあるビュッフェレストランのTAKE5へ。
こちらは初めての訪問です。少し前に出来ていて、気にはなっていたそうです。

9時過ぎに到着。営業時間が11時~と書かれていてビビりましたが、OPENの看板が。
店内にはいるとデカいくまさんがお出迎え。ここドライブスルーにもなっており、レジの向こう側が受取口になってます。
30年前に長野にきて、公衆電話がドライブスルーだったのは衝撃的でした。携帯電話がまだ普及する前だったので、これはこれで便利でしたね。

店内の料理エリア。ビジネスホテルの朝食バイキングを少し広くしたようなかんじでしょうか。
モーニングビュッフェは土日限定のようです。そのため、入口の営業時間表記は通常の11時からになっているんですね。
ランチビュッフェやディナービュッフェもやってます。
ディナーブュッフェはとなりのメインを頼みつつ、サイドメニューとがを食べる感じでしょうか。
ここは元々ステーキとかのお肉のお店だったものが、ブュッフェに寄っていった感じらしい。
ステーキ食べ放題ブュッフェとかもあるそうです。
一人1,100円。
ちょうど空にのりつつのタイミングのためアレですが、ちゃ?とこのあと補充されていました。
こちらはホットミール。ドアを開けると、いい匂いが・・・
ということで、私はいつものサラダ盛り。
ワッフルもちゃんと美味しかった。
このあとカレーにも手を出しましたが、牛すじカレーでした。じっくり煮込む必要があるので、トロトロのめっち美味しいカレーでした。これだけでもお金取れるよ。
湯けむり屋敷 薬師の湯
朝食後は別れて私と友人は温泉ツアーへ。2人っきりの温泉は久々なので、ちょっと遠くまで行こうと、大町や乗鞍、はては新潟付近までの温泉をチェックしていたのですが、友人のリクエストで(行ったことのない)こちらにしました

大町温泉郷は黒部アルペンルートの長野県側になります。私は初黒部の際に長野県側から入り富山に抜けて、富山から帰ったことがあります。
この近くには鹿島槍、やなば、爺ヶ岳とかスキー場も多く、山梨勤務時代に同僚とスキーに良く来ていました。
温泉も多いので良い場所ですね。随分とクローズしてしまいましたが。

こちら地元野菜がありました。サイズも微妙で安くない。

料金は750円。タオルなどはレンタルや販売があります。
ここの温泉は2箇所有りますが、左の方は気づきませんでした。色々なお風呂があったようです。
でも私は露天風呂さえあればオッケーなので気にしなかった。
撮影禁止&人も多かったのでサイトよりお借りしました。
こちらが左側の色々なお風呂があるほうですね。
タオル販売機。

今治タオルも販売中?ハンドタオルが1,000円・・・
お風呂に向かいます。
貴重品はロッカーへ。100円ですが戻ります。
温泉の成分表。単純温泉でしたか。
湯温が熱めで、ゆっくり入っていられなかった。

長湯が出来なかったのと、折角の二人旅なので、温泉のはしごをする事に。
本当は乗鞍のせせらぎの湯のようなアウトバスを狙っていましたが、この時間から乗鞍は遠すぎて諦めました。
道中有明山が山頂付近に雲にかかってました。ここも郷土富士らしいです。信濃富士とか有明富士とかなんとか。

長野や山梨に住んでいると山で方角が分かりますね。愛知や東京に行ったりすると方向音痴になります。
手打ちそば つばくろ
そろそろお昼でも食べるかと20年ほど前に来たことのあるつばくろへ。
多分燕岳とひっかけているかなと思いますが、詳細は不明。
始めてきたときも、こんな場所に蕎麦屋が!!
って感じでしたが、Google map や口コミ社会になるとこういうお店はあっという間に広がりますね。
車を止めて、さあ下りようとするとちょうどお客さんが。

すると、その横に見てはいけないものが・・・
ええええ・・・と落胆した私たちの姿をみた先ほどの方と目があって、何事?みたいな表情と共に横の看板が目に入り、苦笑いされてました。
そりゃないよ・・・
お二人の会話で『美味しかったわよね~』って言ってるかと思うと・・・
また次回!!!
ということでご飯も食べず次の温泉へ。
道中、青いラインが。ここもサイクリングロードなのか。確かに結構サイクリストが走ってました。

ほりでーゆ~ 四季の郷
名前から20世紀を思わせる第三セクターな雰囲気をもった宿泊施設で、温浴施設も併設しています。
こちらは帰りですが、すれ違いのできない狭い道を上っていって、ホントにここであってるの?って感じの道でした。

到着です。昭和な公共施設っぽい作り。
ロゴも昭和の雰囲気があります。
と思ったら、オープンは平成7年7月7日の3揃いの日でちょうど30年だそうです。昭和じゃなかったか。
そういえば、令和7年7月7日は姪っ子の子供が生まれた日。姪孫(てっそん)っていうんですってね。前のこの時に調べたよ。
ラッキーセブンの日なので、幸運のもちぬしかも?
30年記念で入場料は一人500円になっていました。
こちらの温泉は1箇所です。
安曇野は関係ないかと思いますが、真田幸信の甲冑が飾られていました。
温泉大浴場の案内。昭和感が。

貴重品ロッカーは100円リターン式。
温泉は単純弱放射能冷鉱泉でいわゆるラドン冷泉です。源泉15℃なので加熱ですね。
お風呂の写真はサイトからお借りしました。
こちらは露天風呂。常念岳を見ながらの湯温も低めで長居ができました。日差しが強かったですが、屋根もあるので快適でした。
こちらは内風呂で、お客さんもそんなに多くないので、とても快適でした。冷泉のため、源泉掛け流しではありませんが、良いお風呂認定です。

あと、お昼だけ宿泊者用の大浴場を貸切で利用できるそうです。
家族とか友人で集まれば結構楽しいかと。
お湯の温度も程よく、ラドン効果かは分かりせんが、なんとなく気分もリフレッシュできた感じです。
北アルプスを眺めながらの露天風呂は個人的には最高です。
ほりでーゆ~ 四季の郷のサイト
時間があればもう一軒と行きたいところですが、流石に時間もないので戻ります。
磯すき亭 市
過去に何度も利用している岩村田の市へ。友人曰わく年一回の贅沢だそうです。

個室を取るためにコースを注文。他は追加する感じで。
ここもタブレットオーダーになっていました。これはもう当たり前ですね。

友人と友人の奥さんと娘さんの4人で昨夜と同じ。
まずは乾杯!!

息子さんにもLINEで繋いで中継。私は息子さんとLINEで繋がってるのでこの写真も共有。息子さんは少し前に教育実習でこちらの中学にきていたそうで、さすがに今回は帰れなかったそうです。
教育実習の話を色々と聞かされて、先生も大変だなと思ったり、終わりのお別れの時も結構生徒からも慕われていたらしく、良い話だなと聞いたりと。
今年は大阪万博に行くと思うので、その時一緒に行こうと約束しました。
さて、料理の方ですが。
先付けの烏賊わさと、枝豆豆腐だったな。これだけでこの店が当たりと判ります。だから来てるんだが。
マグロの唐揚げ
お造り。長野は海なし県ですが、流通網のお陰で新鮮な魚が普通に食べれます。すぐ上は新潟の直江津ですしね。
茶碗蒸し。
メインは信州牛のすき焼き一人鍋。
火が通った所で一人鍋なので
私はとき玉子をかけます。私は関西のすき焼きで育ったので、甘辛く焼いた?すき焼きは、溶き卵でマイルドにしてから食べますが、関東風の煮込んだやつはこのくらいでちょうど良いのです。
鱈の幽庵焼き
〆の握り。友人の実家は長野では有名人が通うお寿司屋さん(以前は東京で職人だったのが長野の実家でお店をだした)で、小さい頃からお寿司にはこだわりがあり、このお寿司も色々と評価してました。ちなみに子供達も寿司にはうるさいです(笑)
友人曰わく、悪くないけど・・・とのこと。

ここからは追加でオーダーしたもの。
お新香盛り合わせ
酒飲みのお供のエイヒレ
枝豆
友人は酒飲みでベロベロに酔っぱらってます。まあいつもの事ですが・・・
今回のネコミュニケーション
友人宅の隣の方が面倒見ている猫。
夕食に出かける前になんとか接近遭遇を試みるが、時間切れで手からは無理でした。

ちゅーるパワー炸裂です。
1m未満までは近づけました。
長野旅2日目はこんな感じでした。そんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。