こんばんは、すきーやです。
今年の春先に嫁さんが欲しいからと毎週のように買って冷凍庫がジャイアントコーンだらけになってのですが、

どうやら欲しいアクスタが当たったそうです。ここにも飾ってますが、まだ冷凍庫には15本ほど在庫があります。毎週のように食べているのですが・・・
知ってますか、ジャイアントコーンを冷凍庫に入れて4ヵ月もするとコーンがしなしなになって美味しくありません・・・

5つセットでほしいのは2つだけ。他は友人にあげたっぽい。
売ったらいくらぐらいするのかとメルカリ見たら、めっちゃたくさん出てるし。しかも高いね。ビックリですわ。
お盆は実家に帰ってきました
今回は外食と兄が作ったお好み焼きを食べたりしました。
多分生まれて初めての体験だったと思います。
これまでのお話はこちらから。
出石めぐり
2日目は夕方に実家に寄るということで、昼間は観光に出かけました。
一つは出石にある永楽館に行こうと思ってました。先月帰った際に駅の広告で知ったので、これは行かなきゃと思ったからです。
先日見た映画『国宝』の撮影がこの出石にある永楽館で行われたそうで、公演がなければ見学できるそうです。
駐車場へ
場所毎にお金をいれるのは初めて見ましたが、画期的ですね。IT使うと面白い事ができそう。普段は1日300円がお盆で500円になってました。

出石永楽館
何年か前にリニューアルオープンしたと言うことは聞いていたのですが、まさかここで撮影してたとは。
この映画は見ましたが、かなり良かったですね。邦画はあまり見ませんが、久々に当たりでした。なんかの映画の賞は確実に取りますね。
ロケ地の宣伝は小さく・・・。出石のお店も宣伝していましたが、全体的に控えめでした。このへんが田舎ですね。
ロケ関係の資料の展示。
劇中の浪速座の提灯
永楽館は普段は歌舞伎公演も行われています。
劇中の二人藤娘の絵(ポスター?)
こちらが永楽館の客席です。昭和な感じを残しつつ、空調が効いていました。

舞台の奥がら客席をみるとこんな感じ。
お姉さんが二人藤娘の格好をして写真撮ってました。
こかがセリ。下から人力でせり上がってきます。
舞台横には浴室がありました。
舞台のの二階部分にはカツラの部屋とか
支度部屋があり、ここは映画国宝のセットになった所のようです(こちらは映画セット)

壁に張られていたスケジュール。本物かセットかは分からず。
こちらも映画セットの衣装らしいです。衣装までは覚えてないな。
こちらが一般の支度部屋でしょうか。一番狭い部屋。
こちらは少し広いので、ちょっとだけえらい人ようかな。
舞台裏の上から。
こちら奈落(地下)の通路
舞台が回転する機構(もちろん人力)で右側にセリの機構がありました。写真が手ぶれで使えなかった。
舞台が回る部分はこちらが追加されて改良型になったらしい。
2階の客席。舞台(左側)に向かって傾斜があります。
2階席からの見え方。人がたくさんいるのでぼかしてますが、
消しゴムマジックで消すといい感じ。
生駒さん登場
お土産コーナーはかなりしょぼい。もっと色々置けば良いのにと思いつつ、この辺が商売っ毛が無いよね。
こちらが正面入り口側から。駐車場は奥なので。
もう一度映画を見ると色々と分かりそうだけど、そこまではしなくても、アマプラとかでやるだろうからそれで見れば良いかな。
お腹も空いたことなので、出石そばを食べようと、個人的一押しのお店に向かう。永楽館のマップにも出ている『近又』さん。
高校ぐらいの頃から、出石そばといえば近又さんに来てました。
お店の前に行ってびっくり。40組以上待ってました。こりゃ2時間とか掛かりそうだわ。ってことで諦めて別のお店に。
すっかり人気店でした。

近又さんの屋号をみて、おやっと思ったのは我が家の家紋と同じだった。縁もゆかりもありませんが。
『丸に隅立て四つ目』
本格手打そば 辰鼓櫓
辰鼓櫓(しんころう)という名称ですが、時計台の辰鼓楼があるのによく使えたなと思ったら、店主のおばちゃんが教えてくれました。
お店を始めたときは出石そばのお店は5店しかなくて、まだ辰鼓楼も観光資源になってなかったそうで、一文字変えて屋号に書いたそうです。それがそのまま今に続く。
今じゃ絶対に付けれない屋号だそうです。
この辰鼓楼という時計台は少し前までは日本一古い時計台と言われていました。札幌の時計台と辰鼓楼が同じ年までは特定できていたのですが、どっちが古いか文献もなく、両方日本一古い時計台と名乗っていたのですが、こともあろうかと、白黒を付けようと文献を探しまくったところ、辰鼓楼のほうが二週間ほど後だった事が判ったそうです。そのため、最近の資料は日本で二番目の時計台とか、日本で最古の『国産』の時計台として推そうとしているとか。
辰鼓楼
と言うことで、先日きたこちらのお店へ。兄の元職場の同僚のご実家。街の中心地から少し離れているので、比較的空いているだろうと。着いたときには先客が0で15分ほど待って案内されました。
出石の皿そばは組合があり、価格は取り決めだそうです。なので勝手に値上げしたり、安く出来ないそうです。
基本は一人5皿に二人で追加を15皿。
私が15皿、嫁さんが10皿で丁度いい感じ。これが15皿。
お腹も膨れましたので、次の目的地へ向かいます。
暑いので涼しいところに向かいます。そんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。