こんばんは、すきーやです。
30回目の台湾に行ってきました
今回はANA特典航空券で羽田経由の台北入り。エバー航空のビジネスで台湾入りです。
台湾5000ドルキャンペーンは見事5連敗に終わりました。
これまでのお話はこちらから。
台北に着きました
日本はちょうどこの日から秋になった日でした。台湾は気温34度でまだまだ暑い日(体感気温42度)
両替と中華電信の現地SIMを契約しました。使い放題5日間5Gは600NTDと安くありませんが、かなり僻地でも使える&超高速は止められません。前回4Gで少し微妙でしたので、ここは妥協してはダメだなと。

上の写真には書かれてなかったのですが、5日とあるのは左下に書かれている様に初日は無料です。そのため実質は+1日あります。4日間使う場合は、3日の契約でOKということです。
台北駅に向かう途中、とりあえずかき氷食べたいなと、MRT中山國中で途中下車。荷物持ってうろうろしたくないので、駅から遠くないところを探して向かいます。
享氷
マンゴーカキ氷が一番食べたいところですが、今年は不作で台北ではほぼ終了し始めていると聴いているので、他のカキ氷でオッケーなのでそこそこ評価が高いこちらにしました。

マンゴーは終了とのことで、メニューから以下の2つをチョイス。フルーツのカキ氷以外は初めてかも?
珍珠奶茶雪花冰(タピオカミルクティのかき氷)と黒糖豆花。
ミルクティのカキ氷はこれは良い。タピオカを混ぜることで食感の変化もあって、以外にお勧めでした。
豆花はまあ普通です。食べ終わると体内の温度がぐっと下がった感じでこれから台湾で戦える(笑)
この後は荷物もあるので、いったんホテルに向かうことに。今日は板橋にあるヒルトン新板です。
ホテル編は次回で。
ホテルに荷物を置いて、一休みしてから出かけます。台湾の暑い時期は昼間はホテルで涼んで夕方から出掛けるのが快適です。
南機場夜市へ向かいます
南機場夜市へは現時点では交通の便が悪く、かなり歩くか、バス、タクシー、自転車しかありません。
板橋からは駅前のバスターミナルから台北行きなどのバスで近くに行けます。そんな訳で路線バスで南機場夜市へ。
このバスの運転手さん、前の車をガンガン煽るわ、運転荒いわで、凄かった。日本だと一発でクレームじゃね?って感じ。
で、降りようとした停留所で、到着して停止したら立ち上がると、ドアを閉めて走り出しました(笑)そのまま次のバス停まで乗りましたが・・・
止まるまでにICカードをタッチして、ドアの前に待機する必要があるんだと学習しました。次のバス停では無事降りれました。
結構な距離を戻りましたが(笑)
普段乗ってる名古屋の市バスは、動いている途中で席を立つとめっちゃ怒られるので(笑)

なにはともあれ、無事南機場夜市へ到着。

入口の看板にトイレ表示がありました。前回迷ったのがなんだったんだ。
まずはスイカジュース購入。台湾来たらこれですね。

今日は水餃子食べます。南機場夜市の餃子ストリートへ。
秀昌水餃
前は『秀昌水餃館』だったと思うのですが『秀昌牛肉麺水餃店』になってますね。
値段も水餃子10個90NTDと初めてきた頃より倍近くになってます。
昔の写真を見るとやはり『秀昌水餃館』でした。いまは店内が手前に出てきていて広くなってますね。
ここの水餃子はモチモチ感が良いです。昔よりは少し大きくなった感じがします。

こちらが昔のもの。皮が厚くなってる感じがします。
滷菜とGoogle mapのメニューにありましたが、お店のメニューにはありませんでした。たまたま相席だった人が食べており、美味しそうだったので、これが欲しいというジェスチャーで注文。
相席の人は、なんだコイツは!みたいな感じでした(笑)
オーダして正解!美味しいです。色々な具材が乗ってて美味しかった。ピータンもあって半分食べました。
南機場夜市でマンゴーカキ氷を探しましたがどこもありませんでした。折角だし食べないとねと言うことで、西門に向かいます。
西門へ移動
こちらからもバス移動。今回は扉の前でスタンバイ(笑)
無事西門に到着。

『台湾マンゴー雪花氷必ず食べる!』ってことで、マンゴー雪花氷を食べにきました。

一支麦氷品店
こちら前回きたお店。口コミで数日前に食べたコメントがあったので、きっとあるだろうと。
夜でしたので、店内は4割ぐらい?
マンゴー雪花冰来ました。マンゴーは大きめに切られています。
マンゴーは普通に美味しかったです(今年のマンゴーは出来が悪くて、酸味が強いとかと聴きましたので)
他に9月ですので、お月見のお団子を。これも美味しかった。
台湾はなにげにお団子も美味しいですよね。
幸福堂西門町全球旗艦店
タピオカミルクで有名な幸福堂ですが、タピオカ小籠包があります。このお店凄い行列なので、行くことはないと思いますが、気にはなります。

台湾初日はこんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。