こんばんは、すきーやです。
今夜は愛知県でも大雪です。といっても5センチも積もらないと思いますが。うちの車はスタッドレスなので、多少は安心です。

次回の台湾(32回目)
11月に台湾に行った時点というか、そもそもの予定では8月の告知段階で嫁さんの目的のために予定を組んだものが、予定変更になった関係でもう一度行かないといけない台湾の後始末の計画です。
そもそもはこの予定に合わせて11月14日からの台湾行きをよていしたのですが、

航空券チケット取った3日後に台北の日程がガラッと変わってしまいました。
10月16日~が1月17日~と3ヵ月も・・・

ということで、1月~3月までの間に台北に行くことになった訳です。
この時期はマンゴーもありませんし、釈迦頭はお手頃価格になってるかな。
他の目的地があるかは、現時点では未定です・・・
日程について
この時期は、旧正月をお祝いする春節があります。
日本のゴールデンウイークがごとく、飛行機は満席、観光地はごった返し、そして台北市街のお店は軒並みクローズという、タイミングになります。
2月14日~2月22日は予定から外す必要があります。

そして春節の前は、迪化街が年貨大街として、年末のアメ横のような状態になります。
2020年に行った際には、まさにこのタイミングでした。今年は1月31日~2月13日とのことですが、この時期はすでに飛行機のチケットが爆上がり中でとてもじゃないですが、行けません。

とりあえずは、1月17日~3月8日までのどこかでチケットを取らねばなりませね。旅行の手配はすべて私です。はい。
エアーのチケットの価格を睨めっこしながら、あーでもない、こーでもないって考えるのは旅行の楽しみの一つではあるので、私はとても好きです。特に特典航空券がピタッとハマってしかも取れたときの感動は、旅行に行けなくても30点ぐらい満足してますから。
チケット取れれば、行程考えたりするだけで行った気になれますしね。
今回は期間内の日程が条件だけで、日数や曜日もあまり関係なし。仕事があ?ので、平日のど真ん中はさすがに厳しいですが、木曜日とかからとかならまあなんとか。
ということで、いつくかの日程でリサーチ。
プラン1:1月16日(金)~
嫁さん的にはグッズの売り切れとかあるので、スタートダッシュは決めたいらしい。休み明けということで比較的安め。2020年も2024年もこの時期にきてます(総統選挙日)
LCCよりFSCのほうが安くあったりする時期です。

プラン2:2月6日(金)~
迪化街の年貨大街を狙ってのコース。
2月は2017年に行ってました。2017年の春節は2月1日までだったようで全然関係ない時期でしたね。

https://www.myholiday.site/entry/2017/03/04/095227
翌週から春節ということで、LCCもじわじわと値上がりしています。11月頃のキャンペーン時期では1万円ちょいのキャンペーンもありましたが(コミコミ往復1人4万ほど)さすがに1ヵ月前ですとLCCでも8万コースです。

春節直前はFSCのチャイナエアラインのほうが安かったりと色々調べる方がよいですね。

プラン3:3月6日(金)~
イベントのラスト狙い。全般的に安めのチケットが増えます。春休みまでの時期はやや安めですね。

お得意のピーチなら二人で9万以下になります。

色々と調べているうちに、帰りのピーチが安いチケットがないと言うこと。それに帰国後の出社はやはり疲れるので、帰国便は夕刻便にしたいと言うことで、行きは深夜でも良いけど、帰りはチャイナエアラインのケースも調べ始めました。なかなか決まりませんね(笑)でも楽しい。
帰りのチャイナエアラインを調べると、月曜にすればちょっとお安くなるので、行きはLCCにして帰りはチャイナエアラインにすれば、帰りはゆっくり帰れて、チャイナエアラインのラウンジも使えるしと、この案いいかも!!
そしておなじようにまた調べなおし(もう何回目)
16,000NTD=80,000円(復路2名)

18,000NTD=90,000円(復路2名)

チャイナエアラインは毎月16日にメンバーズデーで割引とか来るので、これを狙っていたのですが・・・
10月は来たけど11月は来ず。12月も16日に来ないなと思っていたところ、

ホリデースーパーセールという、某ネット通販のセールみたいな案内が。


LINE友達で20%割引

ということは、往復チャイナエアラインにしても変わらないんじゃない?
ピーチ使うと1泊ホテル代かかりますし。
そして航空券発券
往復チャイナエアラインで割引を使うと空いてる日は二人で12万円ほどでした。

行きは自由度があるのですが、帰りはなかなか安いチケットがありません。
まあ、でも仕方ないかなと、15万ほどで妥協する事に。
さすがに朝7:35の便では帰りたくないですし・・・

ん?
ん?ん?

思わず二度見しました。
エコノミー 97,040でビジネスが103,040と、差額6,000円!!(二人分)

もうこれポチるでしょう。
2015年の時もエコノミーで取ろうとしたら、差額15,000円程でビジネスを見つけて、その時も即ポチでしたが。
ということで予約完了(ここまで早かった)

これがプランニングの楽しみですね。
チャイナエアラインのセントレアからのビジネスはA330ー300の古いタイプのビジネスですが、所詮3時間ほどのフライトなので気にしません。

ちなみにおなじ感じの日程でピーチアビエーションで予約すると席・荷物なしで146,140円です。荷物1つと座席指定すると16万弱となりほぼ同額です。

ホントにラッキーでした。
ビジネスクラスの機内食
チャイナエアラインのビジネスクラスの機内食は美味しいと思います(個人的主観)
通常のチョイスは以下の3つで無くなることもあるので、事前予約しておくと、確実に食べれますね。

また、事前予約であれば限定メニューもオーダーできます。そういえばなんだかんだで使った事は無かったのですが、今回は予約しようかな。まだ時間があるので、ゆっくり考え中ですが。帰りの便ですので、台湾らしいものの方がいいですね。

座席事前指定の料金が爆上がり
チャイナエアラインは2019年から座席の事前指定が低価格運賃は有料になりました。
その際に記事にしたのですが、未だに閲覧が続いており、何故なんだろうと思っていたのですが、座席指定料金が爆上がりしていました。
2019年時点の料金表


2026年の料金表


わかりにくいので、表にまとめました。
チャイナエアラインのステータスメンバー(パラゴン、エメラルド)は全てのチケット、座席予約が無料ですが、スカイチーム・エリートメンバーはスタンダードシートのみ無料です。
そして円安もありますが、そもそものドル建て料金が2倍から4倍になっています。
その結果、上昇率は3倍から6倍へ。

青字は実際の料金はわからなかったので、ベーシックのレートより算出。
ちょっとこの料金はぼったくり過ぎですね・・・
私はデルタアメックスのお陰でスカイチーム・エリートプラスメンバーのお陰でスタンダードシートは無料ですが、嫁さんは通常メンバーなので4,690円(↓表記変ですね)も掛かります。高いよね。

ちなみに私がプリファードシートを取ろうとしても6,250円掛かります。

そんな訳で48時間前のオンラインチェックイン時のアサインに賭けようと思います。
とりあえずは、私がスタンダードシートの窓側を押さえておいて、隣が空席なら取れますし、その時点で空いている席を取ることになる感じで、満席にならない限り大丈夫かなって思っておきます。
ということで、復路はビジネスクラスなので、こちらは座席指定無料です。無事座席確保も完了。
ホテルも確保済みです。今回は台北101近くの新光三越なので、台北駅エリアではなく、もう少し東よりのエリアで確保しました。
嫁さんのイベント以外には予定がないので、イベント以外で何をするか、どこ行くかも全く未定です。
まあ、それはこれから行くまでの間でじっくり考えようと思ってます。じっくり考えようと思っていると、あっと言う間に当日になるのが解ってるので、ぼちぼちと。
そんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。