こんばんは、すきーやです。
さきほど台湾から帰ってきました。
深夜便ではないので、疲れ具合が全然です。しかも帰りはビジネスクラスでしたので、快適でした。
猫たちのご飯をあげて一息ついたところです。

32度目の台湾へ
今回は嫁さんのみイベント参加のため台湾へ。
飛行機のチケット取ったり、嫁さんの買い物のお付き合いで、入場券とが取ったり。
これまでのお話はこちらから。
台湾に向けて出発
最近は深夜便を使うことが多いので、こんな時間に出かけるのは久しぶり。

名古屋からはミュースカイでセントレアへ。
土曜日の朝は結構混んでいました。

常滑②入る頃には陽が出てきました。

チェックインカウンターはHですが、ステータスメンバーはGに行けます。お陰でガラガラ。
前回はノンステータスでしたが、今回は返り咲いてのエリートプラスです。
オペレータはJALがコードシェアも行っています。

スカイチーム・エリートメンバーのチェックインは待ち0でした。

スカイチーム・エリートプラスのラウンジは大韓航空ラウンジでしたので、プライオリティパスで利用します。
チャイナエアラインのサイトではコーラルラウンジか選択出来るとかあったのですが、選択の余地なしでした。
チャイナエアラインのパラゴンとかエメラルドはコーラルラウンジなのかな。
コーラルラウンジ・鶯は初利用です。こっちは広くて、評判良さそうなので、利用してみました。

入り口には案内が。9時50分のチャイナエアラインの利用です。

この時間、利用者は10名弱でした。出発前には20名ぐらいになってました。
窓があると思っていたのですが、コーラルラウンジはありませんね。残念。

ソファ席には電源があります。ここの方が使いやすいですね。

ミール関係は、もうひとつのコーラルラウンジと同じ感じですね。


アルコールはこんな感じ。グラスがプラなのが嫁さん不満を漏らしてました。

朝ご飯がまだなので、がっつり戴きます。
サラダが小さくて不満。そういや前も同じ印象だったな。

パッタイはしっかり辛くて美味しい。グリーンカレーも好みです。さすがタイのラウンジですね。

そのほかカナッペとかフルーツを戴きました。

9時10分搭乗開始とのことで、向かいます。

チャイナエアラインCI151 NGOーTPE A330ー300
まもなく搭乗開始です。

よろしくお願いします。

私の席にはビジネスクラス用の枕とブランケットが用意されていました。最初、エコノミーでもあるんだ?と思ったら嫁さんの席には無かったので、エリートプラスゆえのサービスなんだとちょっとビックリ。さすが!

先日見かけたWeb記事で、現役パイロットが乗客として飛行機に乗ったコラムが面白くて読んでいるのですが、たまたまチャイナエアラインのセントレアー桃園に乗った記事を見かけたのですが、結構マニアックな視点で書かれていて、読み返しながら、なるほどなと感心しました。

シートベルトサインが出ていても、チャイナエアラインのCAさんはサービスを続けていて、航空会社による方針とか色々あるんですねとか、A330ー300は年期ものの機材ですが、なにげに良い評価をしていたり、結構楽しめました。
連載【パイロットが乗客に! マニアック搭乗記】
セントレア名物のドリームライナー待機中でした。

到着と離陸待ちで15分ぐらい待ったかな。

この日は少し揺れていて、高度も少し低めですね。

搭乗率は座席の予約通りほぼ満席でした。

機内食はビーフライス(牛丼)でした。チャイナエアラインの機内食は美味しいと思います。

下は厚い雲でした。

桃園空港の着陸コースです。冬ですのでぐるっと回って南からランディング。

台湾桃園国際空港へ到着です。



インターネットサービスはありませんが、機内サービスはWIFI経由で出来たそうで、私はアマプラをダウンロードして映画を見ましたが、機内の映画とかもスマホで見れるそう。ノイキャン・ヘッドホンでつかえるので、これは良いですね。高度10000メートルとか条件があったので、行きに使えたかはわかりませんが・・・

台湾に到着です。

イミグレーションはガラガラでした。せっかくの常客証は使わずに、通常のゲートに並びます。
スピーディーイミグレは一番右なので遠いんですよ・・・。

そして、懐かしのフォトポイント。

台北は気温24度とか聞いていたので、日本の格好では暑すぎるので、そそくさとTシャツに着替えて移動です。
さすがに夜はTシャツ1枚では寒かったですが。

そんな感じ。
最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。