こんばんは、すきーやです。

先日、近くのスーパーで台湾産のレタスが格安で販売していました。これは半分ほど使った後でこの倍ぐらいのサイズで68円でした。熊本産と同価格でした。
台湾で葉物野菜は日本円で300円以下とかあまりなかった印象で、なんでこんなに安いん?ってちょっと驚きでした。何にしろ、台湾産パイナップルも入手出来るようになって、台湾産の農産物は積極的に買おうとは思っています。
32回目の台湾
今回で32回目となる台湾に行ってきました。
2日目の行き先をジェミさん(Google Gemini)に相談して候補地を提案してもらいました。
これまでのお話はこちらから。
仙洞巌
Uberを半額で乗ることが出来てラッキー。基隆の最初の目的地は仙洞巌です。
「仙洞巌」は基隆市中山区仙洞里に位置しています。仙人がここで修行して天に昇ったという噂があるため、「仙洞」と呼ばれているそうです。数万年の波による浸食で特殊な浸食洞景観が形成された考えられています。かつてこの洞窟は海と繋がっていたため、中に立つと岩を打つ波の音が聞こえると言われ、「仙洞聴潮」とも称されます。八つの基隆名景色の一つでしたが、港が建設された後、洞窟内では昔のような迫力のある波音は聞こえなくなりました。 深さ80メートルある「仙洞巌」は基隆で最大の浸食洞とされます。

仙洞巌の解説、中国語はわからなくても漢字で意味が何となく通じますね。
まあ、困ったときのGoogle 翻訳ですが。

営業時間?は朝8時から16時まで。日本みたいに日の出から日の入りとかじゃないのですね。台湾の寺院の時間とか意識したことなかったですが。

こちら本殿というのでしょうか。
一応、お祈りして奥に進みます。

ここは洞窟に祀られた寺院で、岩盤を削って仏像とか彫られています。

そこかしこに彫られていています。その辺はあまり興味はないのですが、岩をけづったにしては、細かいですね。

この辺は色もついています。

金箔の仏像もありました。

奥に入ります。海水の浸食でできた洞窟の奥にも祀られています。日本の寺院の奥の院みたいなものでしょうか。
すれ違いができなくぐらいの通路を歩いていきます。太った人や足の悪い人、車いすでは入れません。

まっすぐあるくと肩が当たりそうなので、からだをよじったり、中腰になったりで結構歩きづらいです。

この辺にくると中腰でないと通れません。結構ギリギリです。


この洞窟の長さは80mあるそうで、途中にギリギリすれ違いができる空間があります。


こちらが最深部。こちらはパワースポットですかね。

その奥は行き止まりになっていました。

アトラクション要素があり想像以上に長さもあり、神秘的でした。
そして思った以上に狭かった。途中で動けなくなる人がいるんじゃないの?と心配になりました。
仙洞巌の動画です。
すぐ隣の仏手洞にもいくつもりでしたが、嫁さんが疲れたのでもういいというのと、ちょうどバスが来たので、そのまま飛び乗りました。
バスは普通のバスかと思ってましたが、マイクロバスでした。10人ほど乗っていました。

基隆港に大型客船が停泊していました。

海洋広場
基隆港が見渡せる広場に戻ってきました。
座って休憩しながら、今後の予定を検討します。
ここで、嫁さんに今回のルート選定のネタ晴らし。マジックアワーを基隆タワーで過ごそうと思ってたのですが、天気もいまいちなのと、夕ご飯は基隆で海鮮の熱炒(居酒屋)と思っていたのですが、嫁さんが足が痛いというので計画変更、おなかもすいてきたので遅めのお昼ご飯を熱炒にすることにしました。

歩いて15分ほどの基隆の市場にある熱炒のお店にしました。海鮮がありそうでしたので。

成功熱炒
市場にあるお店です。観光地からは少し離れているで旅行者は少なめな感じです。


地下はこんな感じで複数の店舗があります。そこそこ賑わっていました。日本人は当然いません。

こちらが成功熱炒です。素材を選んで料理法を注文することもできますが、直接会話できないので、Google翻訳使いながらは面倒なので、通常のメニューで注文します。

Google翻訳が役に立ちます。

料理名は忘れましたが、海鮮の炒め物

豆腐とサバヒーのスープ。飲み物は無糖のお茶があったのでこちらに。

ゲソの揚げ物と、豚肉のしゃぶしゃぶみたいなもの。
スープは普段はハマグリのスープに惹かれるのですが今回はサバヒーがあったので、こちらに。量が多いですがめっちゃ美味しくてぺろりといけました。
いつもだと、チャーハンや麵料理を入れるのですが、今回はやめてみましたが、正解でした。いい感じの量でした。

ジェミさんからは、流浪頭(Liulangtou)の激戦区の「カレー沙茶炒め麺」を推されていましたが、今回は行けずでした。次回は行ってみたいと思っています。
私がチェックしていたのはこちら、麺と具が別々なのも気になっています。
基隆塔(Keelung Tower)
基隆に来るたびに、中国語ではジーロン(Jīlóng)と呼んでいるのですが、基隆港にはKeelung(キーロン)と書かれていて、ほんとは何なのって思っていましたが、じぇみさんに聞くと教えてくれました。
中国語はジーロン(Jīlóng)なので、それが本来の呼び方、Keelungは英語表記で台湾語ではケラン(Kê-lâng)と呼ぶそうで、それを英語表記にしたそうです。
そのため、海外の資料や船の予約などはKeelungになっているそうです。
「きりゅう」は日本が統治時代に読んでいた名称なので、これも一部残っているみたいですね。豆知識でした。
この後は、基隆タワーに向かいます。嫁さんの足痛いモードになったので、ここからはUber使います。Uber半額クーポンがまだ使えました。
車窓より、こちら基隆市の市役所ですね。日本統治時代の建物のようです。

基隆タワーはこっちじゃないよ。とビジュアルで分かりやすくてよいですね。ちょっと気に入りました。

少し戻ったところに入り口がありました。

基隆塔(今後はこちらに統一)は港などにあるガントリークレーンに模した形状をしており、2023年12月に港町に合う新しい建造物です。
タワーというより、主普壇に行くためのエレベータに展望台があるだけなのですが、現在は無料ですが、将来は市民以外は有料化されるかもとのこと。

見上げるとまさにガントリークレーンです。高さは約60mとのことです。個人的には一番いやな高さです。

こちらがエレベータホール。3基のうち1基は途中の4Fに止まります。
右にいくとトイレがあります。上にはなかったので、トイレはこちらで。

こちらのトイレはAll Gendar トレイです。最近台湾では少しづつ見かけるようになりました。手前側に男性の小便器も個室になっています。女性も入るのでさすがに中で写真を撮るのは気が引けましたので、撮っていません。

それでは屋上に上がります。4Fには遠見人文空間というお店が入っています。

エレベータ自体はシースルーになっています。

展望スペースの突端に進みます。周りに人は10名ほどしかおらず空いていました。
遠くには港の象徴のクレーンが立ち並びます。
さてわ私は高所恐怖症のため、心臓バクバク、ドキドキ状態です。決死の覚悟で撮影です。

嫁さんはきにせず先端に行っています。
この距離感が高所恐怖症との壁ですね・・・こればっかりは克服できそうもありません。高いところは好きなので行くのですが・・・
しかも壁ががガラスですからね。これが見えないともっといけますが・・・
戻るときは、橋の中央しか歩けません(笑)

こちらは主普壇です。残念ながら工事中で今は入れないそうです。この上からの景色はもっと良いのでしょうね。

主普壇のよこは展望台になっており、恰好広いです。

下にいた坊や(キャラ名不詳。調べてもわからず。個人的にキールン坊やと呼んでました)坊やはなにを見ているのでしょうか?
対岸の客船でしょうか?

対岸に停泊していたのは、コスタ・セレーナ(Costa Serena)というイタリアの大型客船でした。

この船はこの日の朝に香港からKeelungに到着して、17時に沖縄那覇に向かうようです。
定年後は一度ぐらい国際航路の船旅をしてみたいですね。

コーヒーでも飲みたいねと、4Fに降ります。こちらへは階段で降りることになり、また心臓バクバク(笑)

MILVUSは黒鳶(基隆の市鳥)の学術名だそうです(By ジェミさん)

こういった感じでカフェスペースがありました。でも誰一人コーヒー飲んでる人はいませんでした。本や雑貨を扱うお店のようで、個人的にはあまり興味のない空間でした。

メニューはこんな感じ。コーヒーもちゃんとしたものじゃなさそうでしたので、天気もいまいちなので早々に撤退することにしました。

今度は晴れた日にマジックアワーを堪能できるときに来ようと思います。
上に上がるとコーヒーも飲めないのですが、入り口のすぐ横にコーヒースタンドがありました。ここでコーヒーをテイクアウトして上に上がるのが正解ですね。

とうことで、ジェミさんの提案を使って3か所ほど回りました。
生成AIの使い方はまだまだですが、言語のハードルが一気に下がるので、旅行者には便利なツールだなと痛感しました。
嫁さんが足が痛いということで、この後はカフェで一休みして、台北に戻り夕ご飯にします。
そんな感じ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。