こんばんは、すきーやです。
今日は東京へ出張でした。行きの新幹線から富士山が見れました。

帰りは六本木ヒルズから。クリスマス仕様ですね。

31回目の台湾に行ってきました
到着日は私はとあるイベントへ参加。夜は嫁さんの希望で鍋貼を食べに行きました。
これまでのお話はこちらから。
中日の今日は桃園でショートトリップに出かけます。
桃園市の主な観光地
台北のガイドは沢山情報がありますが、桃園市の情報はそんなにありませんでした。
そんな中から気になった幾つかを紹介したいと思います。
桃園市立図書館
別に図書館に行きたい訳ではないのですが、最近出来た市立図書館が建物的に格好いいので行ってみたいと思ってます。
ここは日本と台湾の建築設計事務所が共同で手がけた施設で、梓設計事務所は空港やスタジアム、隈研吾の国立競技場などを手がけている設計事務所です。
写真を見たときに、シンガポールのチャンギ空港のJEWELぽいと思ったのですが。

六福村テーマパーク 六福村主題遊樂園
台湾のディズニーランドと呼ばれる六福村。
色々とニヤニヤしたい。でもアトラクションも結構本格的なもの。
Window on World Theme Park 小人國主題樂園
台湾のリトルワールド。
愛知のリトルワールドと違うのは、民族系というより、観光地をかき集めました!って感じで、世界旅行に行ってきた!感が小さな心で味わえる・・・・
しかも台湾の観光地もすべてカバーしてる。金門にもはしご出来ちゃうのは、結構お勧め!!
バッタもん感が最高。
桃園市亀山区霊雲寺哲学廟
ここはこの記事で見かけて、興味が湧いた所です。
黄金の即身仏とか、なんとなくバッタもん感あり。
それでもちゃんとしているんですよね。
本気で行ってみたい。
慈湖蔣公銅像公園 慈湖紀念雕塑公園
こちらは嫁さんが見つけたところ。
台湾中の蒋介石の銅像を集めたような公園。なんと入場料は無料。
台湾建国の祖、蒋介石が台湾各地に銅像を置かせたのですが、民主化に伴い銅像数が撤去されることになったので、それを集めたそうです。世界でもひとりの銅像だけを置いている公園は、世界に唯一だそう。
ちょっと個性的な物の後には、台湾各地にある老街を。
鶯歌陶瓷老街
古くから陶器で栄えた街のようです。今でも陶器関係のお店がたくさんあります。陶芸体験の出来るところなども有るようです。
残念ながら、私はあまり興味はありません。
三峽老街
客家(はっか)の人たちが最初に住んだところらしい。その後は戦を避けて南下したそう。
赤レンガの古い町並みですが、赤レンガは日本統治時代に日本がら持ち込んだそうです。表通りは最近綺麗にして観光地化したそうですが、一歩うらみちに入ると当時のものが心残っているそうです。
大渓老街
最終的に今回はこちらに行くことにしました。行きのバスを見ると、かなり頻繁に出ている様でしたので、とりあえず行けそうだなと。
蒋介石の銅像の公園は面白そうだったのですが、バスが2~3時間に1本しかなく、嫌な感じがしたからです。(台湾のバスは良い事が少ない)
ここに行くことが決まって色々と調べているところで、ブログ訪問をしているまめはなさんの記事がタイムリーに大渓だったのです。タイミング良すぎ。色々と参考にさせて貰いました(感謝)
https://dou4hua1.hatenablog.com/entry/2025/11/14/190000
前置きが長くなりましたが、それでは台湾2日目のショートトリップ編です。
まずは朝ご飯
嫁さんのリクエストはお粥が食べたいとのことで、探しますが近くには適当なお店がありませんでした。隣の駅の内壢火車站まで行けば幾つか良さそうなお店がありましたが、流石に面倒なので、U-BIKE利用で少し離れたお店に向かうことにしました。駅から2キロぐらい?
滑龍粥中壢中原店
口コミをみるとそこそこの評価。と言うことで、U-BIKEを借りてお店に向かいます。

殆どの方はテイクアウトのようで、店内には1人しか居ませんでした。

こちらメニュー。事前にチェックとかしていないので、メニュー見ながらチョイス。ただし、中国語はさっぱりなので、

Google翻訳の活躍です。

お勧めのノーマルのお肉2種入りと海鮮を。
トッピングは別に付いてきますのでお好みで。薄味でしたので全部入れました。


こちら海鮮です。

1つのボリュームがかなりあり、これだけでお昼もいらなくなりました。

中壢車站
朝食後は駅まで戻ってきました。ここからバスで大渓に向かいます。

こちらバス乗り場。Google Mapを見ると20分後にバスが来るようです。

始発から終点まで乗ります。

そして待つこと・・・あれ?
次のバスぐらい遅れてたした。さい先のいい滑り出しです(笑)早くから並んでいたので(都合1時間)席には座れました。これで1時間更に立てと言われると・・・
出発時点ではかなりぎゅうぎゅうでした。

バス乗ったときに、乗った時だけ悠遊カードをタッチするのか降りるときもタッチするのかよく分からなかったりするのですが、ちゃんと表示されてました。

大渓まで満席かなと思ってましたが、半分すぎると座席も空いてきて、到着間際では10人程になってました。

大渓老街
バロック様式の建築が残る大渓老街。日本統治時代に建てられたものが多いそうです。かなり観光地化しており、快晴の週末もあって非常に混雑しています。


普段なら間違いなく立ち寄ってるのですが、朝食べたお粥がまだ残っています。ご飯物は無理かな。

花生捲冰淇淋
お店の名前は不明。ピーナッツ・アイスクリーム捲き。

仏壇屋さんが副業でやってる感じでした。

ピーナッツを飴で固めたものをカンナで削って、クレープのような生地にアイスクリームと共に乗せて捲いたもの。

こんな感じで、ピーナッツ好きな私にはとてもグッドでした。

パクチーがアクセントになります。アイスにミントみたいな感じでしょうか。

こちらもピーナッツ系のお菓子。

練った飴にピーナッツ粉をまぶしながらミルフィーユのように織り込んでいきます。

待ってる間に試食が配られました。ピーナッツ好きには堪らない。できたてはやわやわですが、1日経つとすこししっかりした感じになります。個人的にはやわやわの方がいいかな。

まめはなさんの記事にも出ていた豆花のお店。ここは行きたいと思っていたのですが・・・

めっちゃ混んでて、人も全然流れないので諦めて、他のお店にしました。残念。

暑かったので、かき氷。

大渓橋
高台にありますので、エレベーターで下ります。あまり詰めずに乗るのでなかなか時間が掛かります。

大渓橋が見えます。結構人も歩いています。

降りたところから。上に向かう人もかなりの行列になってました。

こちら吊り橋のケーブルのアンカー。

吊り橋のように見えますが、普通に橋脚のあるコンクリート橋です。出来た当初は吊り橋だったようですが。

橋の反対側迄来ました。


橋の上では路上ライブがあちこちで。半分以上はドラムだったのですが、流行ってるのでしょうか。
私こ興味を引いたのがこちらの方。自転車にドラムセットを組み込んでいました。自転車をひっくり返して、ドラムセットの出来上がり。
日本の曲やビートルズなど、知ってる曲が多かったので、帰りにチップしておきました。
ほかにもいたのですが、全体的に歌が上手くなかったり、演奏のミスも多かったりと微妙な方が多かったです。

一通り見て回ったのと、橋も渡った事なので、混んでるし、早めに帰ろうかと。遠くに見える橋は大渋滞でバスが何時になるか怪しそうでした。
そんな訳で橋のこっちならUberもつと捕まるかなと、呼んだのですが、待てど暮らせど15分ぐらいしてもアサインされず。
こりゃ近寄れないんだなと、途中までU-BIKEで向かうことにしました。

そしてU-BIKEの場所を探すと大渓老街の端の方でしたので、来た道を戻ります。

そして、エレベーターは大混雑。嫁さんは足が痛いと言うので、エレベーター待ち。

私はU-BIKEの電気アシストの確保を考えて階段をダッシュします。最初見たら2台だったので、取られるとヤバい!って事で。

結構急な階段でした。降りる人は多いですが、上る人はまばらでした。

そして無事確保。着いたときには4台ありましたが、アプリでは3台(バッテリー切れ?)
2台借り出して嫁さんと合流。途中登坂があるので、アシスト必須だったんです。最悪嫁さんの1台だけでも。

Google Mapで帰るルートを検索。右側から左に向かいます。
これを見るとすぐ下りて橋を渡れるルートになってますが、20分ぐらいうろうろしましたが、そんなルートは見つからず。

最終的に人で溢れた大渓老街を押して歩く羽目に。そして大通りから橋に向かいます。

上のマップのD~E地点。U-BIKEで走る人が結構いました。車はノロノロ運転です。バスは何時間かかるやら。

そして橋を渡ります。ここまで30分。

国道から山越ルートです。自転車のルートは迂回ルートになってました。路肩のない車がバンバン走っているので回避したようです。そして山道へ。

段々急な坂になってきますが、電気アシストのお陰で楽チンです。急な坂も楽々。
と、更に急になったかと、思うと通れなくなってます。さらにその先は急坂になっています。
この道走れるの?と

Google mapで調べると、こんな道自転車では無理でしょう。

後で反対側を調べると、人しか通れませんし。

って事で国道まで戻り、車がバンバン走る坂を登っていきます。電気アシストのお陰で辛くはないですが、車のスピードがかなり速いので結構怖いです。この時点で出発してから1時間(16時30分)が経過しました。

途中、田んぼ道を走りましたが、この辺では二毛作ですね。間もなく収穫の時期です。こっちは米不足とかなるのでしょうか。

途中軍施設の横を通過。物々しい警備でした。陸軍の官舎?基地のようです。

そして17時30分、中壢車站まで戻ってきました。
出発してから2時間ですが、まっすぐこれれば1時間ほどでしょうか。

距離にして15キロ。スタートの登坂がありますが、それ以降は電気アシストもあり、快適なポタリングでした。


嫁さんは駅で待たせて、私は荷物の回収して、ここがらは台湾鐵道で台北(新北市)に向かいます。

相変わらずバスに振り回されて、バタバタな大渓老街でしたが、それなりに堪能できました。朝ご飯を食べ過ぎたのが失敗ですね。二人で一つで十分でした。
そして最初は8キロ地点までU-BIKEで移動し、、そこからはUberで帰るつもりでしたが、電気アシストのお陰で嫁さんも問題なしって事で中壢駅までノンストップでした。
そんな感じ。最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。