こんばんは、すきーやです。
日本で唯一のラッコがいる水族館
11月の3連休は全く予定をしていなかったのですが、嫁さんがラッコやコツメカワウソが見たいと言いだしたので、鳥羽水族館に行くことにしました。
先日は別目的であったものの、上越市水族博物館へいって、最近は何かと水族館ブームになってます。
ラッコは今では鳥羽水族館の二匹だけになり、どちらも雌のため、繁殖も期待できず、臘虎膃肭獣(らっこおっとせい)猟獲取締法で捕獲も出来ず、ワシントン条約で輸入も出来ないため、この二匹が生きている限りという状態だそうです。
そんな訳で行けるときに行っておこうって感じです。
鳥羽水族館へGO
初日は所用があったので、2日目から行動開始です。
私の住んでいるところからは、名古屋第二環状道路(名二環)から、東名阪~伊勢自動車道が定番ですが工事車線規制のため、湾岸線から伊勢自動車道のルートにしました。

それでも湾岸弥富辺りから渋滞。ここの渋滞は想定通り。この先に渋滞ポイントがあります。工事規制よりは流れかなと。
三重県にはいりました。この絵が何かわからますか?
真珠のアコヤ貝だそうです。最初なんだ?と思ったのですが。
長嶋ICまでは混んでましたが、ここでかなり減りました。
ここには長嶋スパーランドとアウトレットがあり、週末は渋滞覚悟です。それでも10分ぐらいですが。
結婚前は何度か来ましたが、もう20年ほど来てないことに。
御在所SAでトイレ休憩。
知立名物の藤田屋の大あんまきです。
意外にチーズが美味しいのです。チーズといってもクリームチーズですが。
価格表。
途中、定番の渋滞ポイントの亀山IC付近は予想通りでしたが、一志嬉野あたりで事故渋滞。ナビが国道に降りたら?とルート変更がでましたが、まだ時間もあるし、事故情報も閉鎖とかなってないので、そんなに大きな事故ではなさそうとふんでそのまま進行。追突事故ぽくて、通過時点では片側規制でしたが、ノロノロ運転で通過。手前のICでそこそこ降りたのかな。
すると今度は伊勢西で大渋滞。ここは年初めに伊勢神宮でめっちゃ混むのはわかってましたが、こんな時期もか?インバウンドすげーよ。ってよく見ると、周りの車は関東エリアとか九州とか他府県のナンバーが多いし。

そして、伊勢神宮方向にみんな降りていき、鳥羽方面はガラガラ。
後でわかったことですが、この日は全日本大学駅伝で伊勢神宮内宮がゴールで周辺の道路規制もぁり、それで混んでたようです。
駅伝は駒沢大学が勝ったようです。おめでとう。
山の上に伊勢忍者キングダムがそびえ立っています。嫁さんが独身時代に戦隊ものの追っかけをしていたころ、何度か来たそうですが、お客さんよりスタッフの人の方が多くて、この先はヤバいだろうなと思ってたそうです。
最近は少し盛り返したのかな。志摩スペイン村もですが、ガラガラだったとこれが、ネット拡散で結構盛り返しているような。
いつまで続くかがキーですね。

鳥羽水族館到着
駐車場は混んでました。ラッコ効果で混雑は想定通りなので、駐車場を駅付近にしてそこから歩くことも考えていましたが、そこそこ流れていたので、鳥羽水族館の駐車場狙いで。
真珠店の前にはラッコが。

道路は駐車場用のレーンが作られています。300mほど並んでいました。
鳥羽水族館
鳥羽水族館へ到着です。結構人が多いです。

昔と少しレイアウトが変わったでしょうか。メインストリートはお土産やグロッサリーが並んでいました。かなり商売っ毛がありますね。
ここのコンセプトは順路のない水族館だそうです。
では順路のない水族館の案内に従って向かいます。ちょうど15分後にセイウチの餌やりがあるそうで、そちらに向かいます。
コツメカワウソの展示です。子供たちが、ずっと走り回って居ました。嫁さんが撮影しようと構えても、なかなか撮影出来ないようです。
こちらは比較的ゆっくりと動いてくれました。
こちらはお父さん、お母さんみたいです。こちらはひなたぼっこして寝ていました。顎のところが、触りたい。
こちらはフンボルトペンギン。体の横に縦の白い線が入っているのが特徴だそうです。
浮いているのをみると風船みたいですね。
セイウチ

セイウチの餌やりが始まりました。すごい人ですが、ここから見ても、
実際にはかなり離れた室内で説明をしていました。
そのため、ふれあいタイムなどは行っていません。

ゴマちゃん(ゴマフアザラシ)
ごまちゃんはお休みちゅう。

もう一匹は優雅に泳いでいました。なんか、可愛い顔してますね。
こちらはふれあい水槽。筒から手を出しているのは蛸です。
手をいれて触ることができます。嫁さんが吸盤からシュッとされたと言ってました。周りのお子さん達も大騒ぎでした。
こちらはペリカンの檻。ちょうど飼育員さんが、餌を上げつつ体重を計りにきていました。
体重計に誘導しながら、餌を上げています。
飼育員さんの華麗なノールックパスもちゃんと反応してゲット。
そしてうまく誘導して体重が計れたようです。
でかいネズミのカピバラさん。寝てたのですが、私たちが近付くと動き始めました。
フラミンゴ。私はフラミンゴをみる度に、クリストファークロスの曲が流れます。
高校時代はかなり傾倒してました。


ラッコ
本日のメインイベント。
セイウチを見に行く際に、長蛇の列はみていて、60分待ちですと案内がありました。
どうすっかなと思いましたが、嫁さんは行く気満々。と言うことで並びます。
らっこを目の前で見れるのは1分間。60分並んで1分見るという流れ。

こちらで見れます。
すでに列は長くなっており、↓こんな状態でした。



やっと廊下まできました。ここまで15分でした。以外に早いかも。
展示エリアに入ります。遠くにラッコが見えます。
待ってる間も高い位置のため、結構見れました。
ご飯の後ということもあり、動かずお昼寝中?
この状態でみるのもちょっと残念な気がします。
あと5~6組(一組10名程度)まで来たところで、ラッコ達が合同開始。すると会場からどよめきが。この前に見た人は少し可哀想です。
そしてラッコ達は優雅に泳ぎだしました。私達はめちゃくちゃラッキーです。高い位置の最前列になってて、ここから堪能し、水槽前に移動です。
これです。これ。


きもち良さそうに泳いでます。これは水槽前の最前列から。
1分で移動。隣はイルカの水槽。
他にクリオネも。
水族館ですが猫もいます。スナドリネコ。水を怖がらない、川で魚を取る猫です。
ほかにふくろうも。
ワニ。ジャングルでは会いたくない。
ラッコヵ見れて満足なので、全部見てませんが、終わりにします。
とりあえずお昼を食べてないので、軽く食べます。
ラッコカレーを食べたかったのですが、14時30分までしかないそうです。この時15時過ぎ。残念。

アフタヌーンメニューはこれだけ。
とりあえずピラフを半分こ。
さすがに疲れたのでホテルに向かいます。
鳥羽水族館の感想
しばらくはラッコブームに沸くでしょうね。
鳥羽水族館は今の場所に移転したのが1994年でさすがに老朽化が激しく、水槽も劣化して透明度もなくなっているし、汚れも激しくなっているので、他の水族館と比べるとなんとかしてほしいねと思います。水槽見ても綺麗でない・・・
ラッコの1分ルールはだいたいの時間も読めるし、意外にサクサクと流れるので悪くないですね。しかも、段差があるので、エリアに入ると見れるので、待ってても時間の経つのは早かったです。
私たちはラッキーでしたが、私たちの前の人たちは寝ているラッコ見て、少し可哀想でしたね。食後はやめた方がいいという教訓かと。
そんな感じ。最後までお読み戴きまして、ありがとうございます。