すきーやの休日

2018年ANAプラチナ取得。デルタAMEXでスカイチームエリートプラス。マリオットゴールド、ヒルトンダイヤモンドで楽しい休日を過ごす50代陸マイラー。

コロナと映画『Don't think, feel』

 こんにちは、すきーやです。

 

 映画みてますか?

 いつもだとこの時期ぐらいまでの間に新作の映画は10本近く見るのですが、今年は全然見ていません。

 昨年の暮れに『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を見て以来、コロナ禍で新作の公開も延期、中止などで見ることができなくなりました。


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 ヒット作が無い年でも、必ず何本か見ていたのに、今年はほんとヤバいです。

 制作側もロケが出来ない、ロックダウンで映画館がクローズなど、こちらもかなりの影響がありそうです。

 しかし、一部ではそろそろ撮影も再開され、来年には公開出来そうなものがあります。

 

 それでも巣籠もり志向になって映画館に行くこと自体が縮小し映画で見るのではなく、Netflixなんかでみる時代が来ちゃうのでしょうか。

 そんな中、先週新作が公開されました。

 

 

TENET(テネット)

 

 メメント、ダークナイト3部作、インセプション、インターステラー等のクリストファー・ノーラン監督の作品です。

 インセプションとかインターステラーとか、設定がかなりややこしくて、1回見ただけでは何があったの?とか、どういう意味?とか、???が出まくりの作品です。

 そんな監督が作った新作『TENET』が公開されました。


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 最初は何が起こっているのかさっぱり分かりません。というか、最後まで見てもあちこちよく判らない事があります。

 そもそもなんで?とか設定が難しくて、理解しきれない部分が多いです。

 前出のインターステラーやインセプションも1回目ではモヤモヤしたものが残って、その後レンタルやNetflixで見ているうちに分かるようになったものなので、今回の作品も同様ですね。

 キャッチコピーに『考えるな感じろ』とありましたが、Don't think, feel ってブルースリーの名言ですよね?

 まさにややこしいことを考えずに感じれば良いかなと思った作品でした。

 

 storyのネタばれはしませんが、予告編にあるカーチェイスのシーンは凄いですね。

 頭の中が混乱しながら、でもアクションシーンは息もつかせない感じで考えなくても楽しめる作品でした。

 

 

youtu.be

 

 そういえば、最初のとあるシーンで人が密になっているシーンがあり、以前は当たり前だったのに、今後当分はこんなシーンは撮影されないのかな、思ってしまいます。キャストがマスクして登場するシーンとか雰囲気だだ下がりですね。

 今後はどんな作品になるのでしょうか?

 

 これを書きながら、今日Netflixでインターステラー見ましたが、相対性理論とか科学的な解説をしながら話を進める所なんて、TENETと一緒ですね。

 

 この作品はIMAXや4DXでもやってるそうなので、2回目はこちらで臨場感を求めても楽しそうですね。そんな感じ。

 最後までお読みいただきありがとうございます。

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